釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

主にハードルアーで魚に挑み、返り討ちにあう。そんな物好き釣り士の日記です。

南房サーフ釣行~2021年4月3日

 

どうもゴロモンです。

 

今回は、4月3日(土)千葉県南房サーフへと出撃しましたので、その釣行記をお送りします。

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2021年1月8日から発令されていた緊急事態宣言が、約3か月後の3月21日までで解除となりました。

 

ようやくサーフに行けるようになったことで、私も自粛期間に終わりを告げ4月からいよいよ待ちに待ったサーフへと出撃です。

 

約3か月とはいえ、ストレス溜まりましたねー。

しょうがない事ではあるのですが、やっぱ我慢は辛い。

 

ただ、安心してられないですよね。

新規感染者が増えてきてますし、「まん防」も実施されている地域もありますから、まだまだ感染対策はしっかり必要です。

 

東京も300~400人の新規感染者が日々出ていますから、いつ「まん防」が発令されるやら。

 

 

さて、4月最初の週末となった4月3日(土)。

どこに行こうかなと海況を調べると、茨城県鹿島灘から千葉の外房辺りまでの太平洋に面したサーフは、波が高くなかなかに荒れている予報。

 

そこで、千葉県南房~内房エリアのサーフであれば波も問題ない程度みたいなので、今回は南房サーフへ行くことにしました。


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南房エリアの波は、1.1~1.3mとのことで、1.5m以下であれば問題ないでしょう。

南房がダメなら内房に上っていくのもありかなと。

 

最近は予報が1.5m超える波だと、大概行かないです。

実際の状況は現地を見ないと判断できませんが、高速使って行って釣りが出来ない状況であったらショックですからね。

 

 

この日の潮は小潮

AM7:00に満潮を迎え、PM14:30で干潮。

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小潮とは言え、この日の潮は干満差が大きいので、結構潮が流れそうな感じですね。

 

久々のサーフ釣行なので、今日は潮のタイミング関係なく、体力・気力が続くかぎり丸1日投げまくる所存です!

 

 

今回のタックル

・ロッド:ヤマガブランクス EARY109MMH FOR SURE Limited Edition

・リール:シマノ 18ステラ C5000XG

・ライン:YGKよつあみ スーパージグマンX8 1.0号

・リーダー:VARIVAS VEPショックリーダー 20lb


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ちょっと波が高いかもしれないので、重量級ルアーがメインとなるかな?って思いアーリーフォーサーフを選択です。

 

 

現地駐車場にはAM4:30前に到着。

なんと、駐車場に1台も車が停まってません!

 

これはかなりビックリ!、まさかの1番乗りとは。

これって釣れてないってことか・・・いやな予感(-_-;)

 

まあ、来たからにはとにかく頑張るのみ。

軽くおにぎり食って、いざ出陣!

AM5:00サーフイン。


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おっと!、誰も居ないではないかー!

見えるかぎりでは誰もいない貸し切りのサーフに、マジで釣れない感が漂います。

 

ただ、このサーフで感じる空気と風、波の音がホント心地良いです。

これだけでも来て良かったと思えます。

 

日の出前の薄明るくなったところで、先ずは第一投目

いつものサスケ120裂波から開始です。


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しかし、反応なし。

 

そして日の出を迎え、朝日が周囲を照らし始めたところでルアーチェンジ。

 

使うのを楽しみにしていたこのルアーにチェンジ!

 

タイドミノー ランス 140S ダブルアカキン


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タングステンウエイト4個を内蔵し、25.5gの重量で「向かい風を槍のように貫く」というキャッチコピータイドミノーランス、いざ出撃!

 

北海道限定発売で、海サクラ・ウミアメに的を絞った専用ボディーとなっていますが、なんのなんのヒラメにも最適でしょうよ。

 

キャストするとストレスを感じること無く、気持ちよく飛んでいきます。

 

さあ、いつでも喰ってコイヤー(#^^#)

 

そんな感じでキャストを繰り返していた1時間ほど経ったAM6:00頃、突然沸き起こる腹痛(◎_◎;)

しばし我慢で釣りしてましたが、我慢できるレベルじゃない感じになり、早々に戦線離脱。

 

サーフに向かうアングラーの方々と入れ替わりに足早に撤収する様子は、いったいどんな感じに見受けられたのであろうか・・・。

 

その後、事なきを得て30分ほどのロスで戦線復帰。

(朝マズメの30分のロスは痛いですが)

運もついたところで、安心して釣り再開です。

 

日もすっかり昇り、怪しげなところをランガンしながらキャストを繰り返しますが、海からの反応はありません。


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サーフを進みながら他のアングラーさんの様子を伺いますが、誰一人釣果を手にされた方は確認できず、かなり厳しい状況の様子。

 

海もなんだか生命感を感じられません。

 

次々にランガンで撃っていきますが反応なし。

 

サーフの根周りもクレイジーフラッパー+直リグで果敢に攻めますが、一切反応なし。

フグすら相手にしてくれません・・・( ノД`)シクシク…


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しかし、今日は予想以上に干潮時の潮の引きが凄くて、サーフにある数多くの根(岩)が海面に露出してましたね。

 

以前よりも根が多くなってるような気がしました。

わかんないですが、砂が持って行かれてるのでしょうかね?

以前はそこまで根掛かりしなかったような気がするのですがねー。

たんなる気のせいかな。

 

お昼を過ぎたところで疲れて集中出来なくなってきたので、サーフのコンクリート部で軽くおにぎり食って1時間ほど寝落ち。

 

久しぶりのサーフでテンション上がっていましたが、なんの反応も無いのはやっぱキツイですね。

少し寝て、集中力を回復です。

 

そして干潮潮止まりを迎えたタイミングで魚からの反応が出ることを期待して、キャストを開始!

 

投げなきゃ釣れないですから、気合でキャストを繰り返します。


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しかし、ここまで見た魚といえば、ボラがジャンプしたのを2度見ただけ・・・。

 

まじで、アタリどころかカスリもしねー・・・。

 

 

そしてあっという間に夕マズメ。

 

夕日に染まるサーフを、最後はタドミノーランス140Sで絨毯爆撃開始!


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夕マズメで活性の上がるであろうフィッシュイターを水揚げすべく、ガンガン攻めて行きます。

 

 

しかし、日が沈み日没を迎えたPM18:00。

結局海からの反応は得られず無念の終了としました。


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朝の5時から始めて夕方18:00までの10時間以上キャストを繰り返しましたが、パーフェクトノーバイトという完全試合を喰らい見事にホゲ散らかしたのでした。

 

そういえば、この釣行が私の2021年の初釣りだったのですよ!

まあ、初釣りは毎年ホゲってますからね。

順当と言えば順当な結果ですね(^_^;)

 

そしてこの日の歩数を見ると、なんと22,913歩!

距離にして18.5kmを歩いたことになってました。


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久しぶりにルアー満載でフル装備の重量級ライジャケを着て、丸1日サーフを徘徊し、腰は痛いし足は上がらないしでボロ雑巾のようになって打ち負かされた今回の釣行。

 

完全試合でホゲり疲れましたが、なんだか心はスッキリとして気分が良いのですよ。

これも大好きなサーフでの釣りを、思う存分1日好きなだけやり切ったからこそかなと。

 

キャストするたびに心に溜まったストレスが流されていくようでしたからね。

 

やっぱサーフでの釣りは何年やっても楽しいです。

次回はヒラメに出会えることを願って、また懲りずに挑もうと思います。

 

ということで、南房サーフ釣行でした。

 

さて、次はいつ行くかな。

東京に「まん防」出る前に行かないと。

 

ではまた。

 

 

*インスタ始めました。

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