釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

主にハードルアーで魚に挑み、返り討ちにあう。そんな物好き釣り士の日記です。

サーフヒラメお勧めリール5選はこれだ❗

*2019年8月16日、内容追記・見直し、更新しました。

 

どうもゴロモンです。

 

今回は、サーフでのヒラメ狙いに是非とも使いたいリールをご紹介しようと思います。

 

 例によって、あくまで私ゴロモンの好みと独断と偏見で選んでおりますので、ご理解をお願いします。

 

まず、何処のメーカーのリールを選ぶか?ということですが、ずばり、シマノです❗

 

リールはシマノの1択です❗

 

何故かって?、ギアはシマノが最も信頼できます❗自転車だってギアはシマノです❗

なんてったてシマノです❗信頼度が違います。

 

という個人的な、もはや信者と言っても良いくらいですからね。

 

まあ、こう言ってる私も昔はダイワを使ってましたよ。ウィスカートーナメントSSー750とかトーナメントEX-750とかEXー750iとかTD1Hiトーナメントとか(古💦)。

 

でも、シマノのリールを巻くと、やっぱ違うのですよね。やはりシマノに軍配が上がってしまうのです。

 

先日のフィッシングショーでもステラとイグジストを空回ししましたが、やはりステラが良いのです。驚異の巻き心地でしたよ。

 

ということでシマノのリールをご紹介しますね。

 

まず、サーフヒラメ狙いで使うリールは、スピニングの4000番クラスのハイギアを選択しましょう。

 

何故4000番クラスか?と言いますと、サーフで使用する一般的な10ft~11ftのロッドとの相性・バランスが良いからです。

 

4000番より下のクラスだとスプール径が小さくなるので、糸巻き量が少なくなることと、スプール径の小ささはラインが放出されていく過程で、スプールエッジに掛かる負荷がラインが出ていくにしたがって大きくなっていき、飛距離ダウンへと繋がります。

また、青物など海の魚の引きは大型になればかなりの引きとなりますので、4000番未満のリールでは過負荷となり、故障の原因や各部の早い摩耗を引き起こしますので、4000番~5000番を選択しましょう。

 

次に、ハイギアを選択する理由ですが、波の影響を少なくするためです。

 

特に打ち寄せる波の速度に負けないスピードで巻かないと、糸フケが発生します。

ルアーを巻いている場合の糸フケは、ルアーがまともに泳いでないですし、魚のアタリも分からない状態になります。

 

また、魚とのファイト中に波による糸フケが出ると、魚をバラス原因となります。

なので、ハイギアのリールで寄せる波よりも速い速度で巻くって訳なのです。

 

 まあそういうことで、シマノサーフヒラメお勧めリール5選+1です。

 

 

①18ステラC5000XG


f:id:golomon:20190816213354j:image 

スペック

ギア比:6.2 自重:260g スプール径:52mm PE糸巻量:1.5号ー400m 2号ー300m 3号ー300m 最大巻上長:101cm ハンドル長:57mm

 

永遠に変わらない滑らかな巻きごこちを求めて。

f:id:golomon:20190816222827j:image

ドライブギアの歯の一つにいたるまで設計を見直し、理想的な歯形状にしたマイクロモジュールギアⅡを搭載。

さらに巻き上げ時の微かなカタカタ感やコツコツ感を徹底的に排除するため、機構部のガタツキを抑制する新設計サイレントドライブを新採用。

ボディ、ラインローラーには防水性をアップさせたXプロテクトを採用し、ステラの真骨頂であるスムーズ&サイレントを守り続けます。(メーカー説明より)

 

言わずと知れたシマノのフラッグシップであるステラ。

いつかはステラ、釣り士憧れの逸品。

14ステラで不評だったラインローラー部も分解可能となり改善されたNewステラです。

 

私もこのC5000XGをサーフヒラメ用に実際に使っておりますが、その素晴らしさは筆舌し難いものがあります。その巻き心地にうっとりですから。

そして所有する喜びまでも与えてくれ、サーフでの1日が幸福感で満たされます。

 

実際のところ、購入する際に4000XGとC5000XGとで、かなり悩みましたがC5000XGに決めた経緯があるのです。

 

その時に纏めた、4000XGとC5000XGの違いについての記事がありますので、是非ご参照ください。

 

大型青物の回遊が見込まれるようなサーフの場合、ラインキャパの違いや、カーボンドラグワッシャー、ラウンドハンドルノブが装備されていることから、C5000XGが良いかと思います。

C5000XGはかなりお得感に溢れておりますので。

[http://www..com/

:title]

 

 

②18ステラ4000XG

f:id:golomon:20180224214529j:image

スペック

ギア比:6.2 自重:255g スプール径:52mm PE糸巻量:1号-490m、1.5号-320m、2号-240m 最大巻上長:101cm ハンドル長:57mm

 

シマノの最新テクノロジーを惜しみなくつぎ込まれた、シマノのフラッグシップ。

 

まあ、4000XGとC5000XGのどちらを選ぶかは、個人の好みでしょうか。

どちらもステラですから、間違いないですけどね。

[http://www..com/

:title]

 

 

③19ヴァンキッシュC5000XG


f:id:golomon:20190816213604j:image

 スペック

ギア比:6.2 自重:220g スプール径:52mm PE糸巻量:1.5号ー400m、2号ー300m、3号-200m 最大巻上長:101cm ハンドル長:57mm

 

かつてない「軽さ」「強さ」「飛び」を極めて。

揺るぎなきクイックレスポンスシリーズの頂点。

f:id:golomon:20190816222912j:image

ボディー、ローターからハンドルに至るまで、全ての箇所への軽量化を徹底追及。

現行モデル(16ヴァンキッシュ)を凌ぐ圧倒的な軽量化に成功。それにより、さらなる操作性の向上と感度アップを実現。

軽量化を施したにも関わらず、ボディー剛性、ギア耐久性、防水性を向上させるという軽量化とは相反する進化にも成功。(メーカー説明より)

f:id:golomon:20190816223016j:image

#4000系のボディーにラウンドハンドルノブ、アルミハンドルシャンク、カーボンクロスワッシャー搭載のモデルが、このC5000XGです。

 

ヴァンキッシュについての詳細は、過去記事にも纏めておりますのでご参考に。

 

さて、このヴァンキッシュの良さの一つは自重の軽さですが、あまりの軽さ故に組み合わせるロッドに正直悩むところ。

 

通常、ロッドにセットした際に、ある程度手元に重心が近いバランスほど、操作性に優れ疲れにくいセッティングとなるのですが、リールが軽すぎるが故に重心が手元から遠くなる可能性があります。

 

組み合わせるロッド選択を誤ると、逆に使い難くなるというジレンマに陥るかも。

 

難しいのですが10ft程度の長さのロッドで手元に重心が近いロッドと組み合わせることを念頭に置いた方が良いかもしれませんね。

 

例えると、レーシングカーが街乗りで乗りにくいが、サーキットでは抜群の速さを誇るのと同じ感じでしょうかね。

セッティングが決まれば、その軽さ・感度の良さからくる恩恵は素晴らしいものでしょう。

 

また、巻き始めのレスポンスの良さもこのヴァンキッシュの特徴です。

[http://www..com/

:title]

 

 

 ④17ツインパワーXD4000XG

f:id:golomon:20180225134509j:image

スペック

ギア比:6.2 自重:290g スプール径:51mm PE 糸巻量:1号-500m、1.5号-320m、2号-210m 最大巻上長:99cm ハンドル長:57mm

 

耐久性の基準を変えてしまう。

タフステージでこそ活躍するNEWツインパワー。

過剰なほどの耐久性(XD=extreme durability)をキーワードにチューンされた、新たなるツインパワーが誕生!ショアジギング、磯やウェーディングでのシーバスゲーム、マイクロジギングといったシーンにおいて、信頼に足る耐久性を提供するのが命題。

そのひとつは「ギア強度のアップ」。シマノならでは高精度加工技術により、ワンサイズ大型機構と並ぶ強度を確保。

さらにラビリンス構造により強化された防水構造「Xプロテクト」により防水性アップを実現。

カーボンクロスワッシャ採用によりドラグの耐久性も大幅アップ。これまでの常識を覆すほどタフさを備えた一台に仕上がっている。(メーカー説明より)

 

f:id:golomon:20180225145910j:image

 

 何といってもタフさを売りにしたこの17TP。

ハガネギアとXプロテクトで強度と防水性が上がって優秀な逸品となっています。

 

私も4000XGを購入しショアジギに使っていますけども、巻き心地も非常に滑らかなリールです。

 

Xプロテクトも装備していますし、これならサーフの砂がリール内部へ侵入することも防ぐこともできるでしょう。

タフってことは長く愛用できることになりますので、結果的にお得ってことですよ。

この17TPはゴロモンの一押しです❗

[http://www..com/

:title]

 

 

⑤17サステイン4000XG

f:id:golomon:20180225162843j:image

スペック

ギア比:6.2 自重:285g スプール径:51mm PE糸巻量:1号-500m、1.5号-320m、2号-210m 最大巻上長:99cm ハンドル長:55cm

 

強さと感度の両立!最新テクノロジー満載で登場

強さと感度をコンセプトに「SUSTAIN」誕生!強さを形作るHAGANEギア、HAGANEボディ、高感度を実現するNEWマグナムライトローターなど、最新テクノロジーを惜しむことなく投入。

さらにXプロテクトにより高い防水性能を確保したことで高次元で両立した感度と剛性感、快適な使い心地を長く堪能できる。幅広いフィールドで活躍する4アイテムがラインナップ。 (メーカー説明より)

f:id:golomon:20180225175358j:image

 

 このサステインですが、上位機種の良いとこ取りの優れたリールだと思います。

17TPと簡単にカタログ比較すると、ベアリング数が9個と8個、ハンドル長が57mmと55mmの違いくらいです。自重はサステインが5g軽く、本体価格(カタログ値)で¥49,500と¥37,000で¥12,500の差となっています。

この比較だけを見ると非常にコスパの良いリールだと思います。

[http://www..com/

:title]

 

 

 

⑥19ストラディックC5000XG


f:id:golomon:20190816213919j:image

スペック

ギア比:6.2 自重:295g スプール径:52mm PE糸巻量:1.5号ー400m、2号ー300m、3号ー200m 最大巻上長:101cm ハンドル長:57mm

 

基本性能をさらに磨いて。

実感できる進化がここに結実。f:id:golomon:20190816222949j:image

マイクロモジュールギアⅡ、サイレントドライブを搭載することでフラッグシップに迫るリーリング性能を追求。

また上位機種を踏襲した新しいHAGANEギア、防水機構のXプロテクトを搭載することで、さらに強く耐久性のあるモデルに。

さらに同クラスでは初となるロングストロークスプールを採用することで、キャスト性能も向上。(メーカー説明より)

 

 

19ストラディック、発表された時には度肝を抜かれましたね。まさにフラッグシップのステラに迫る進化です。

これほどの装備にも関わらず本体価格(カタログ値)¥28,500!!恐るべし・・・。

 

19ストラディックについては、過去記事に纏めておりますのでご参照ください。

 

正直、ステラを所有している私からすると・・・言葉を失いましたね・・・(-_-;)。

それくらい驚愕の進化を遂げている19ストラディック。

C5000XGは2019年8月発売予定となっていますので、そろそろ釣具店に並ぶのかな。

[http://www..com/

:title]

 

 

 

さて、如何でしたでしょうか?

 

私ゴロモンが、個人的な好みと独断と偏見で選んだサーフヒラメ用お勧めリール選。

 

ダイワ党の方には大変申し訳ない内容でしたけど。あくまで個人的な好みなので。

 

この5種+1を選んでおけば、間違いないとは思います。

私的には17ツインパワーXDですかね。サーフでもショアジギでも使えて長持ちすると考えてますし、実際に購入して使っていますので自信をもってお勧めできますよ。

 

また、8月発売予定となっている19ストラディック、こちらはどんな物になっているのか気になって仕方ないです。

前評判通りであれば、素晴らしいリールとなるでしょう。

 

 当然ですが、フラッグシップのステラをお選びになれば、それ以上のリールは無いと言っても過言ではないので、そこはお財布とご相談ってことで。

 

 ということで、サーフでのヒラメ狙いに最適なリール選びについて記載しましたが、どなたかのご参考にでもなれば幸いです。

 

ではまた。