釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

主にハードルアーで魚に挑み、返り討ちにあう。そんな物好き釣り士の日記です。

コスパ最強のフック 株式会社土肥富のMARUTOフック

どうもゴロモンです。

 

先日アシストフックを紹介記事を書いた後に思い出したのですが、コストパフォーマンスが最高の素晴らしいフックがあるのです。

 

それは、株式会社土肥富(どひとみ)のMARUTOフックです。

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http://www.fishhook.co.jp/
株式会社土肥富 釣り針のネット通販 6,300アイテムを超える釣針(フック)を販売しています

 

ご存知ないという方に少々ご説明しますと、明治25年(1892年)に創業の釣り針製造メーカーさんで、老舗中の老舗。

 

釣り針製造専門メーカーさんなので、各社のフックもOEM生産されており、その素晴らしさとコスパの良さにリピーターも多いフック。

まさにmade in japan 、ジャパンクオリティーと呼ぶに相応しいフックでしょう。

 

そんな土肥富さんのMARUTOフックですが、エサ用からフライ用に至るまで、用途によって様々な種類があり、キリがないくらい豊富(6300アイテム!)なので、ルアー用のトレブルフックから気になる物だけをご紹介します。

 

各画像は土肥富さんのサイトから借用しております。


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ルアー用のトレブルフックを簡単に種類分けすると、画像のように丸型トレブルフックと袖型トレブルフックに区分けされており、フックの線径によって種別されております。

 

そうそう、せっかくなのでこの機会に丸型と袖型の違いを簡単にご説明します。

 

丸型と袖型の違いはフックゲイプの曲げ形状に大きな違いがあります。


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画像の左が丸型、右が袖型です。

曲げが丸くなっているから丸型ってことですね。

 

丸型と袖型の特性はと言いますと、

 

丸型・・・フッキングが良いとされており掛かり重視。

 

袖型・・・バラシ難い。その代わりフッキング性能は丸型より劣る。

 

一般的にはそのように言われています。

 

実感的には・・・微妙な気もするのですけどね。

バラス時はバラスし、掛かる時は掛かるし、

外れて欲しい外道の時は外れないしね。

 

単に自分の腕が悪いだけなのかもしれませんから😓。

 

話を戻しますね。

丸型トレブルフックの各種別詳細は下画像のようになっています。

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まあ海で使うのであれば、R72TR-CP7771-CP をお勧めしたいですね。

これであれば大概は大丈夫でしょう。

 

袖型トレブルフックと他にアウトバーブバーブレスフックもあります。


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注目は、NO.2084の極太ニッケルフッ素クリア加工フックですね。

http://www.fishhook.co.jp/pricelist/no_2084.html

画像を見てください、この焼きの入り方❗

素晴らしいですよ😲❗


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私は、これほどのフックが必要となる魚を相手に出来るレベルではないですけどね😅。

オフショアキャスティングでマグロ・GT・ヒラマサ狙いで使う感じでしょうか。

まあ、このフックは別格ということで。

 

 

フック名称中や説明中の記号は以下の略となっています。

 

TR=トリニティー(縦アイと呼ばれる形状)

CP=槍先加工(針先の形状、通常の先よりも更に貫通力が上がっている。)

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平打:平打ち仕様(強度アップ)

FC:フッ素コーティング(抜群の貫通力)

PTFE:昔からのフッ素コーティング加工(グレー色)

N+FC:白ニッケルメッキの上にフッ素コーティング(従来の白ニッケルメッキに比べ貫通力50%以上UP、防錆力UP)

NS+FC:黒ニッケルメッキの上にフッ素コーティング(従来の黒ニッケルメッキに比べ貫通力50%以上UP、防錆力UP)

 

丸型トレブルフックで一番良く使うであろうサイズの4号と6号を記載しますね。

 

●7771-CP(トリニティー丸型トレブルフック、平打)

http://www.fishhook.co.jp/pricelist/no_7771cp.html

4号:線径#19.5(Φ0.98mm)、重量約0.663g/1本

6号:線径#20(Φ0.92mm)、重量約0.50g/1本


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・7771-CP (N+FC:フッ素コーティング):4号 10本入り ¥486(税込み)

 

・7771-CP (N+FC:フッ素コーティング) :6号 10本入り ¥432(税込み)

 

・7771-CP (NS+FC:フッ素コーティング) :4号 10本入り ¥486(税込み)

 

・7771-CP (NS+FC:フッ素コーティング):6号 10本入り ¥432(税込み) 

 

・7771-CP (NS :通常のメッキ):4号 10本入り ¥378(税込み) ※2018/11/16 在庫6 在庫のみ 処分価格

 

どうです?圧倒的な価格だと思いますよ❗

4号、6号のみを抜き出し記載しましたので、他は下記リンク先よりご確認下さいませ。

http://www.fishhook.co.jp/pricelist/no_7771cp.html

 

 

●R72TR-CP(トリニティー丸型トレブルフック、平打、鋼製、化学研磨)

http://www.fishhook.co.jp/pricelist/no_treble-72cp.html

・No. 7771よりも更に太軸仕様。

4号:線径#19(Φ1.07mm)、重量約0.767g/1本

6号:線径#19.5(Φ0.98mm)、重量約0.585g/1本

 

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・R72TR-CP (N+FC:フッ素コーティング):4号 10本入り ¥486(税込み)

 

・R72TR-CP (N+FC:フッ素コーティング) :6号 10本入り ¥432(税込み)

 

・R72TR-CP (NS+FC:フッ素コーティング) :4号 10本入り ¥486(税込み)

 

・R72TR-CP (NS+FC:フッ素コーティング):6号 10本入り ¥432(税込み)

 

7771-CPよりも更に線径が太いのですが、同じ値段の様子。

どちらにしても衝撃価格です。

http://www.fishhook.co.jp/pricelist/no_treble-72cp.html

 

 

では袖型トレブルフックはというと、サイズの4号を抜き出し記載します。

(2号も記載したかったのですが、今現在、ページに載ってないです。在庫がないのでしょうかね。)

 

●1094TR(トリニティー袖型トレブルフック、丸軸、鋼製、化学研磨)

http://www.fishhook.co.jp/pricelist/no_1094tr.html

4号:線径#19.5(Φ0.98mm)、重量約0.626g/1本


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・1094TR(PTFE:フッ素コーティング):4号 10本入り ¥432(税込み)

 

・1094TR(N+FC:フッ素コーティング):4号 20本入り ¥756(税込み)

 

・1094TR(NS+FC:フッ素コーティング):4号 20本入り ¥756(税込み)

 

なんと20本入りについては、1本あたり約¥38の爆安です❗

 

ただし、このフックに関しては下記の注意書きがされておりますので、ご注意ください。

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●7773TR(トリニティー丸型トレブルフック、バーブレス、SSC、平打、鋼製、化学研磨)

http://www.fishhook.co.jp/pricelist/no_7773.html

4号線径#19.5(Φ0.98mm)、重量約0.63g/1本

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このバーブレスフックには、SSC加工と呼ばれる蛇腹切り加工が施されています。


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この加工により、通常のバーブレスフックよりも外れ難くなっているとのことです。

 

こちらも6号がページにないので、在庫がないのでしょうかね。

 

・7773TR (N:通常のメッキ):4号 10本入り ¥378(税込み)

 

2018年11月から、N+FC加工とNS+FC加工の10号が販売開始されています。

今後、他のサイズへの展開が待ち遠しいですね。

フッ素コーティング加工の4号が出たらナマズ狙いに使おうかと思います。

http://www.fishhook.co.jp/pricelist/no_7773.html

 

 

さて、このマルトフックですが、基本的には土肥富さんのページからネット通販で購入となるのですが、種類によってはAmazonからも購入が可能な様子です。

 

トレブルフックだと1092という丸型と袖型が購入可能ですね。

これは黒ニッケルメッキの様子。

 

[http://www..com/

[http://www..com/

共に4号だと20本入りで¥780+¥360の配送料が掛かるみたいなので、合計¥1,040となります(2018/11/16現在)。

 

配送料が発生するので、お得感は少なくなりますけど。

それでも1本あたりが¥57となり、激安であることに変わりないですけどね。

 

今回は、トレブルフック数種をご紹介しましたが、その他にも膨大な種類が揃っているので、1度覗いて見てはいかがでしょうか?

 

http://www.fishhook.co.jp/

株式会社土肥富 釣り針のネット通販 6,300アイテムを超える釣針(フック)を販売しています

 

気になるフックが見つかるかもしれませんよ。

 

ということで、土肥富のMARUTOフックのコスパが凄いということで。

 

ではまた。

 

 

 

 

漢のファッションセンター「ワークマン」で冬に備えよう!

どうもゴロモンです。

 

風邪がなかなか治らず、調子が悪い今日この頃の私ですが、皆様お元気でしょうか?。

私は、釣りに行けずに悶々とした日々を送っております。

 

さて、我が家での出来事ですけど、奥方様と子供は元気にお出掛け、調子の悪い私は家で留守番。

その後帰ってきたら子供服をお買い上げ。どうやら大好きなデパートへ行った様子。

 

そこで、

ゴロモン:「オレのは?」

奥方:「ねーよ。」

ゴロモン:「・・・😓」

奥方:「お前には行き付けの店があるだろ」

ゴロモン「??」

奥方「ワークマンに行ってこい❗」

 

ということで、喜んで漢のファッションセンター「ワークマン」へ向かったのであります😅


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さて、この冬に欲しいと思っているのは、暖かいインナー(上下)と暖かいズボンです。

 

ということで、近所のワークマンへ突入です🎵

 

店内に入ると、おっと❗日曜とはいえ人が多いではありませんか⁉

さすがに、TV情報番組で特集されただけのことはありますね。

しかも今までにない親子やご夫婦などが多いですよ。

かつてはガテンなオッサンがチラホラって感じだったのですけどね。

随分と客層に変化が起こっているみたいです。

 

おっと、驚いている場合ではありません。

早速、店内を物色。さすがワークマン、相変わらずの安さと品の良さを感じますよ❗

 

イロイロと迷いながらも、この冬を乗り切る暖かい品々を手に入れましたのでご紹介しましょう🎵

今回、入手したのはこちらです。


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ホッホッホッ🎵早速詳しくご紹介しましょう。

 

まずはこちら、

そう、巷で話題の「イージスオーシャン」です❗

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H-100B イージスオーシャン防水防寒スーツ上下組 2018年モデル|ワークマン公式 オンラインストア

 

大人気で売り切れ続出となっているこのイージスシリーズ。

その中でも釣りにスポットを当てた防水防寒ウェアがこのイージスオーシャンです。

 

なんと店内に5Lが1つ、LLが1つだけあるではありませんか❗

思わずLLにリアクションバイトしたことは言うまでもありません😄

 

ちなみに、私は181㎝の70kg というスペックなので、LLで「ちょうど良い」なのです。

 

さて、話題のイージスオーシャンを詳しくご紹介します。

 

このイージスオーシャン、上下セットの防水防寒ウェアとなっております。

今回入手できたのは、グレーとブラックの組合せ。

色も欲しかったヤツなので良かったです。


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さて、まずは上着からチェックしましょう。

 

ファスナーは止水ファスナーとなっており、持ち手は大きめの輪状になっています。

これは、

手袋着用時でも開閉しやすいですね。

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前に大型ポケットが2ヶ所あり、こちらも止水ファスナーとなっています。
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背面はグレーを基調として、イージスのマークが右下と、両二の腕部に「AEGIS OCEAN」(イージスオーシャン)の文字が控え目に記載されています。

マークと文字は再帰性反射プリントとなっております。

なので、フラッシュ撮影で、文字部分が光って写っています。

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このグレーの生地はストレッチ素材となっており、引っ張ると確かに伸びます。

130%ストレッチ生地ということに間違いない様子。

お陰で動き易いのが良いですね。

 

 

腰にあたる部分が少し長くなっていますので、しゃがんだ際に背中が出ないのでGOOD👍です。

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袖を通すと、リストガードという簡易的な手袋?(手甲?)になってますので、手袋を忘れたとしても、ちょっと暖ったかですね。

袖口はマジックテープで絞ることができます。

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左の内側には内ポケットが1ヶ所あります。

この内ポケットは、2018年モデルから新規に追加されているとのこと。
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フードには大型の「ツバ」が付き、雨が降り込まないですね。

フードはボタン式なので、襟から取り外しができます。
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フード内部の耳が当たる部分はフリース素材となっており、耳が暖ったかですね。

襟足もフリース素材なので、肌触りが良いです。

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さて、パンツの方はというと、前開きチャックにマジックテープの併用となっています。

こちらは通常のファスナーですね。
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きれいにファスナーとマジックテープで閉めておけば、水の侵入は気にならないと思います。

 

お尻部分には縫い目がないので、水が染みてくることは無いでしょう。
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裾は止水ファスナーになっており、開きますので、脱ぎ履きしやすくなっています。

マジックテープも付いてますよ。
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いかがでしょうか?かなり良い商品と思いますよ。

 

これだけの装備の充実さで、お値段なんと、¥6800(税込み)ですよ❗

 

衝撃のコスパの良さだと思います👍。

そりゃ人気が出て売り切れ続出のはずですよ。

この値段なら気にせずガンガン使えますからね👍

イカ墨を喰らっても気にすることなんてありませんよ(私はイカ釣らないけど)。

 

今回は、たまたま店舗でタイミング良く入手できたのですが、欲しいと思っている方に朗報ですよ❗

11月中旬にオンラインストアで販売を再開する様子です。
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前回はあっという間に売り切れたみたいなので、欲しい方はこまめにワークマンのオンラインショップをチェックしたほうが良いでしょうね。

なんせもう中旬ですから。


H-100B イージスオーシャン防水防寒スーツ上下組 2018年モデル|ワークマン公式 オンラインストア

 

¥6800でこの性能、もしイージスオーシャンに釣りメーカー名が記載されていたら○万円ナリってなるでしょうね。

ワークマン、恐るべしです(良い意味で)😄。

 

そして他にもお勧めしたい品をご紹介します。

 

それはこちらです。

HEAT ASSIST 裏ボア極暖タイツです。
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インナーのタイツなんですが、お値段なんと、¥780(税込み)ですよ❗

 

実際に入手しましたので、お見せしますね。
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厚めの生地の裏側全面が起毛となっています。
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起毛の感じが分かりますでしょうか?
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実際に履いてみたら、とても肌触りが良くて気持ち良いですよ🎵

 

[http://

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

11590 裏ボア極暖タイツ
価格:780円(税込、送料別) (2018/11/12時点)

楽天で購入

 

:embed:cite]

今回私はLを選択しました。タイツはピッタリした物のほうが暖かいと思うのでね。

 

この手のタイツは1度履くとやめられない暖かさなのですよね。

私ゴロモンには、冬場なくてはならない必需品なのです。

そんなヘビーユーザーから見てもコスパの良い品だと思います。

 

 

そしてもう1品がこちらです。

制電裏起毛長袖ハイネックです。
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なんとなんと衝撃の¥580(税込み)です❗

 

マジで驚きましたね💦。

夏場にラッシュガードが¥980だったことも衝撃価格でしたが、それを大幅に上回る価格とは😲❗

 

実際にどんな物なのかお見せしますよ。


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外装には裏起毛と制電加工が施されていることが記載されており、目を引きます。

私もこの値段で制電加工まで⁉とビックリでした。

 

開封して確認すると、それなりの厚みがありますよ。

ペラペラではないですね。
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裾を捲った内部の画像ですが、全面裏起毛で肌触りも良くて気持ち良いです🎵
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これで¥580って凄いコスパの良さですよ❗

[http://


 

:embed:cite]

本当にスゲーなワークマン😲❗

 

先程のタイツと組合せてインナーに着用して、カイロ貼ってイージスオーシャンを着たら、真冬のサーフで波打ち際に棒立ちでも寒くないでしょうよ👍。

 

ワークマン、マジで恐るべしです😄

 

今回、ワークマンの商品に大満足の私なのですが、本当にコスパの良い品が揃っていますので、一見の価値はあるかと思います。

 

人気の物はすぐに売り切れになりますので、気になる方は早めに確保されたほうが良いですよ。

 

ということで、漢のファッションセンター「ワークマン」で冬に備えようでした。

 

ではまた。

 

メタルジグのフックセッティングあれこれ2(パイク針編)

どうもゴロモンです。

 

随分と寒暖差が激しい最近ですが、久し振りに風邪を引いてしまい、ガラガラ声になって絶不調となっているゴロモンです😢

皆様もお気をつけくださいませ。

 

さて今回は、前回の続きってことで、メタルジグのフックセッティングに関連して、お勧めアシストフックについて記載しようと思います。


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前回、ヒラメ狙いの場合にフロントにアシストフック(ツイン)とリアにシングル1本をセットするって記載しました。

上の画像のセッティングですね。

 

今現在、このセッティングがマイベストなのですが、具体的にどのアシストフックを使っているかと言いますと、それは画像の品です。

 

DECOY ツインパイク(DJ-88と、DECOY ショートパイク(DJ-77)です。

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DECOY DJ-88 - 株式会社カツイチ

 

サーフでのヒラメ狙いやショアジギでは30~40gのジグをよく使うのですが、その際のフックサイズは共に「#」を使用しています。

 

実際に私がヒラメ専用ジグとして使用している「ガン吉」の30g40gにセットすると画像のような感じになります。

 

画像の上が40g、下が30gです。
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どちらもサイズ1を使っていますが、フロントとリアのフック干渉することがなく、上手く間隔が空いて使い勝手が良いのです。

 

[http://www..com/

:title]

[http://www..com/

DECOY DJ-77 - 株式会社カツイチ

 

実は以前からこの「パイク針」をメインにサーフヒラメとショアジギで使っているのですが、非常に信頼できるフックなんですよ。

 

このDECOYのツインパイク、ショートパイクに使われている「パイク針」について、特徴を挙げましょう。

 

画像はカツイチさんからお借りしましたが、図のようにフトコロが広く、フックポイントが内向きになっているのが特徴的です。
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フックポイントが内向きなので、フトコロの広さの割りにゲイブ幅は通常のフックと大差ないのです。

 

この特徴的な形状から、パイク針はフックポイントが内向きなのでショートバイトは拾い難いと思われます。

 

しかし内向きのフックポイントは、フッキング時は力が掛かりやすく、奥深くへ貫きやすくなります。

小さい力でガッツリ刺さるって訳ですよ。

 

しかもフトコロが広いので、1度貫通してしまえば内向きのフックポイントの効果も合わさって、魚がバレにくいという傾向があるのです。

 

そして内向きのフックポイントの良さはサーフでは特に、砂・小石によるフックポイントの磨耗・鈍りに効果が高いですね。

通常のフック形状に比べると針先が磨耗しないのです。

 

DECOY ツインパイクのメーカー説明をご参考にどうぞ。
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ショートパイクの説明はこちらです。

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簡単にパイク針についてメリット・デメリットを簡単にまとめると以下の感じでしょうかね。

 

メリット

・少ない力で深く刺さる

・バレにくい

・針先が磨耗しにくい

 

デメリット

・ショートバイトを拾い難い

 

私ゴロモン的には、魚をバラスことが最も心にダメージとなりますので、バラシ難いってことが最重要なのです。

バラシはほんと落ち込みますから😢

 

アタリがあっても乗らないっていうのは、魚の喰い方が悪い、「下手くそめ❗」って魚のせいにできますけどね。

 

まあ考え方の一つなので、人それぞれ違うとは思いますから、アタリは全部掛けたいって方には合わないかもですね。

 

ちなみに、このツインパイク・ショートパイクで掛けた魚は、1匹もバラシていないのですよ(覚えてないだけかな?)。

 

こんなのや、
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こんなの、
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はたまたコヤツまで。
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偉そうに言うほど釣ってねーな・・・😅。

バラシた記憶がないのは確かなのですけどね。

 

まあ、とにかく信頼して使うことができるフックであることは間違いないと思います。

 

青物に代表される回遊魚にはフロントにツインパイク。

[http://www..com/

:title]

私がよく使う、青龍ハイパー、撃投ジグレベル、アフターバーナー(全て40g)にサイズ#1をセットするとこんな感じに。
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1/3~半分の位置でピッタリ👍

 

サーフでのフラットフィッシュ狙いには、フロントにツインパイク、リアにショートパイクの組合せ。

[http://www..com/

サーフヒラメ用によく使う、ガン吉30gと40g、撃投ジグウルトラスロー40g、スローブラットキャストオーバル30gに、ツインパイクとショートパイク(共にサイズ#1)をセットするとご覧の通り、互いが干渉せずバッチリ👌

 

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ちなみに、スローブラットキャストオーバルにはDECOYのツインパイクとショートパイクが標準装備されています。

 

いかがでしょうか?なかなか良いと思いませんか?

本当に良い品だと思いますよ。

それに、見た目もカッコイイと思うのは私だけでしょうかね。いかつい感じが◎です。

 

 

物のついでにですが、先日(10/28)沼津サーフで画像の釣ったソゲですけどね。

上顎に1本ガッツリ刺さってました。


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これはDECOYのフックでティンセル付きのファイバーライトアシスト(DJ-92)を使って釣ったものです。

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DECOY DJ-92 - 株式会社カツイチ

 

フックにフラッシュファイバーと呼ばれるフラッシャーを付けてあり、アピール力を高めてあります。

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このフラッシュファイバーが付くことで、吸い込み時のアシストになり、口に吸われやすくフッキング率もUPするという一石二鳥って訳なのです。

まあヒラメには、吸い込みは関係ないですけどね。

 

ベースのフックは同社のライトアシスト(DJ-90)が使われています。

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こちらはパイク針ではありませんが、フックポイントが内向きに入ったラウンドゲイブで、フックアップ重視の外向き、段差アシストシステムとなっています。

 

実際に使ったガン吉30gにフックサイズ#1のファイバーライトアシストをセットするとこんな感じです。


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もう少しフックサイズが大きいほうが良いのですけどね。

[http://www..com/

:title]

 

さて、DECOYのツインパイク、ショートパイク、ファイバーライトアシストとご紹介しました。

 

サーフでのヒラメ狙いでは、アタリそのものが少なくて、アタリすらなく1日が終わるのは当たり前な釣り。

そんな中に訪れる貴重なヒラメはバラシたくないので、バラシ難いフックであることが重要な要素だと私的には思っています。

 

人それぞれの拘りがあるフックですが、アシストフックを自作されている方も多い様子。

私は、まだその世界には入っておりませんけどね。

自作の世界に入ったら底なし沼に足を突っ込む気がするので・・・ 。

 

でも、そのうち足を突っ込む気がするのですがね。

 

ということで、メタルジグのフックセッティング2(パイク針編)と+αでした。

読まれた方のアシストフック選びの参考になれれば幸いです。

 

しかし、今週末は釣りは無理だなぁー。

ア"〰〰のどが痛い〰😷。

 

ではまた。

 

 

 

メタルジグのフックセッティングあれこれ

どうもゴロモンです。

 

今回は、メタルジグのフックセッティングについて記載しようと思います。


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メタルジグのフックセッティングには、いつも悩むもの。

 

アシストフックの種類や数、トリプルフックを使用するか?しないか?。

 

どれが正解なのか、そもそも正解なんてあるのかどうか。

 

ですが、魚も釣れてトラブルも少なく抑えられるセッティングは必ずあるはず。

 

人により、様々なフックセッティングへの拘りがあり、非常に面白く興味深いマニアックな世界。

 

ということで、私ゴロモンがお勧めするセッティングをご紹介します。

 

あっ、そうそう、今回のフックセッティングの話、ショアからのキャスティングでの話ってことでご理解くださいませ。

 

メタルジグのフックセッティングには、大きく3種類に分けられます。

①青物・シイラなどの回遊魚の場合

②シーバス・太刀魚・サゴシなど追い食い

③ヒラメに代表される噛みつき

 

では順に①~③について順にご紹介致します。

 

①青物・シイラなどの回遊魚の場合

ブリなどの青物と呼ばれる回遊魚の多くは、ベイトを捕食する場合、頭から喰い付くことが多く、ベイトと共に周囲の水も一緒に吸い込んで捕食しています。

 

なので、その捕食方法に合わせてメタルジグのフックもフロントアイにアシストフックをセットしています。

リアのアイにはフックを付けていません。


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リアのアイにフックを付けない理由は以下です。

 

1、エビることの防止

エビるって言うのはリアフックがラインに絡むことを言っております。

 

こんな感じにラインにリアフックが絡む現象ですね。


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特にジャークを派手に行ったり、フォール時の糸フケが多い場合などの際に発生することが多いです。

 

そんなトラブルの元になるリアフックは取り外して使用するってことです。

 

2、頭から喰ってくるので不要

そもそも釣ろうとしている対象魚は、頭から周囲の水ごと吸い込むので、フロントアイにアシストフックがあれば良い訳です。

 

特に針1本で軽いアシストフックは、口の中に直ぐに吸い込まれるってことですよ。

 

それにフッキングパワーも針数が少なければ少ない程、1本に伝わるパワーは強くなるのですから。

 

3、ジグの動きがシャープになる

リアフックが無いと水抵抗が減りますので、動きにキレが出てシャープさが増します。

トリプルフックだと、かなり抵抗になりますので、動きが鈍くなってしまいます。

個人的には、緩急のついた動きが好きなので、ジグにトリプルフックは殆ど使わないですね。

 

4、魚体へのダメージを減らす

これは釣った魚をリリースする場合ですね。

釣った魚は全部食べるならこの考えは不要でしょうけど。

 

食べる分以外をリリースするのであれば、フックもシングル1本で、できればフックの「カエシ」も潰してバーブレスにしてあげましょう。

 

 

②シーバス・太刀魚・サゴシなど追い喰い系

シーバスやサゴシなどは追い喰いが多く見られる魚となりますので、テールのアイにアシストフックをセットすることが多くなります。


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この場合、基本的には「ただ巻き」での使用を前提にしています。

多少フォールは入れますけど、ジャークはほとんどしませんね。

ジャークを入れると大概エビりますから。

 

そして太刀魚・サゴシは歯が鋭いので、メインライン(ショックリーダー部)から離れた位置のフックに掛かるようにして、ライン切れを防止するようにしています。

何個もメタルジグを持って行かれては堪らんですからね😓

 

また、このセッティングの際はバラシが増える傾向があります。

ジグの重さが影響してしまい、魚が首を振ると針が外れやすくなります。

特にトリプルフックを使っていると顕著になりますね。

 

ただ個人的に、このセッティング法は滅多に使いませんけど。

 

 

③ヒラメに代表される噛みつき系

個人的に最も力を入れているサーフでのヒラメ狙いですが、今現在はフロントアイにアシスト(ツイン)、テールにシングル1本で落ち着いています。

 

画像だとこんな感じです。
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ヒラメは青物などと違い、ベイトに噛みついてから捕食へと移ります。

所構わず噛みついてから飲み込むって感じですね。

 

なのでフックはフロントとリアのアイにそれぞれセットして、フックアップの機会を増やすようにしています。

 

リアをシングル1本で、なぜトリプルフックを使わないのかの理由は以下です。

 

1、根掛かり防止

特にヒラメ・マゴチ狙いでは、海底付近を狙っていきますので、トリプルフックだと根掛かり発生の確率は高くなります。

シングル1本にして、根掛かりの確率を下げるって訳です。

 

2、エビることの防止

リアにトリプルフックを付けると当然ながらエビる確率は高くなりますが、シングル1本にすることで発生率を下げています。

なるべくエビらないようにですね。

 

3、動きにキレが欲しい

フッキング率を上げながらも、ジグの動きにキレも欲しいということで、リアにシングル1本という選択ですね。

 

今は、上記のセッティングで落ち着いています。

実際にヒラメに対してのフッキングに問題ないですし、これにしてからジグでのバラシもないですからね😄。

 

 

さて、対象魚種別に①~③のセッティング法をご紹介しましたが、ここからはアシストフックをジグにセットする際の注意点をご紹介します。

 

●ジグとアシストフックの長さに注意❗

アシストフックとジグとの長さ・位置については、フロントアイからジグのだいたい1/3~半分の位置にくるように種類を選択しましょう。

 

画像の赤線で引いた範囲内くらいがベストですかね。
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この位置辺りであればフッキングも良いですし、トラブルも少ないかと思います。

 

アシストフックのアシストラインが長くなれば自由に可動する範囲が増えますし、魚の口にも吸い込まれ易いですが、ラインに絡んだりのトラブルも多くなります。

短くなれば自由度が少なくなるので、トラブルは少なくなるってことですね。

 

ちょうど良いのが1/3~半分の位置ってことです。

 

●フックの大きさに注意❗

特に注意が必要なのは、フックの大きさです。

詳しく言うとフックのゲイブ幅に注意が必要となります。

ジグの幅よりも、大きい物か小さい物でないとフックがジグに抱き付くトラブルが発生します。

 

ジグの幅よりも大きくするか、
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ジグの幅よりも小さくです。

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ジグの幅と同じくらいになると、

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ピッタリはまって取れなくなることがあります。

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なぜだか案外取れないんですよね😓。

 

●フロントとリアのフック干渉に注意❗

フロントとリアにフックをセットする場合、互いに干渉しないようにアシストフックの種類を選択しましょう。

 

こんな感じに互いが干渉しないようにです。
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長すぎると、当然ながら絡んで釣りになりませんからね。
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さてさて、私なりのメタルジグへのフックセッティングについてご紹介しました。

 

あくまで私ゴロモンの事例でありセッティング方法なので、世にはもっと良い方法があるかとは思いますが、読んで頂いたどなたかの参考になれば幸いです。

 

ということで、メタルジグのフックセッティングあれこれでした。

 

ではまた。

 

 

 

 

静岡サーフ釣行~2018年11月3日

どうもゴロモンです。

 

今回は、11月3日(土)に静岡サーフへと出撃しましたので、その釣行記をお送りします。


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先週、沼津サーフでソゲを水揚げしましたので、静岡サーフはどうなんだろうか?ということで、調査を兼ねて単騎出撃しました。

 

まだ暗いAM5時頃に現地駐車場に着くと、なんと満車で停められず💦。

しょうがないので、別の場所に移動してなんとか駐車。

 

狙いたかった場所ではないのですが、遅く来たのでしょうがないですね。

出発した金曜の晩、なんせ眠くて眠くて。

なので、寝ずに運転してサーフに向かうことが出来なかったのです。

 

早速準備を整え、AM6時前にサーフイン。

 

サーフは人が結構いまして、なかなか空いている場所が無くて困りましたが、先行者にお声掛けて、少し空いていた場所に入れてもらいました。

サーフ人気の高さが伺えます。

 

さて早速ミノーから開始して、上から順に攻めていきますが、反応無し。

 

その後も各種ルアーをぶっ混みますが反応無し。

 

ヤバイ、もう朝マズメも終わり、周囲もチラホラ帰り始めましたが、誰も成果が無い様子で手ぶらですね。

 

そんなAM9時前、後から来た隣のオッサンのロッドが弧を描きます😲

なかなかの曲がりを見せて、時おりドラグが出ています❗

走らないので青物ではない様子ですが、なかなかの大物みたいです。

 

そして波打ち際に魚が見えると、⁉なんだ、白っぽい魚ですけど⁉

 

フォローのために波打ち際に揚がって来た魚をキャッチしてあげると、なんと❗この魚は❗❗

 

これ、ニベですよね❗

大きさも60㎝近くあります😲💦
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この魚、宮崎県でオオニベと呼ばれるサーフのモンスターと同じ魚と思うのですが。

 

以前、宮崎県で堀田さんが釣っていたのを思い出しましたよ。

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画像は堀田さんが釣ったオオニベです。

宮崎サーフでオオニベを釣る!堀田さん - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

 

しかし、ニベであれば本物を初めて見ましたよ。意外に歯が鋭かったのが印象的でした。

静岡のサーフにもいるのですね。

狙って釣れるほど、数がいるのかは不明ですけど。

 

しかもジャージ姿に長靴で、後からひょっこり来て、ダイソー100均ジグ(自作カラー)でひょっこり釣ってしまうって😓💦

 

私も、こんな持ってる人間になりたいものです。

 

さあ、そんなお隣さんに驚愕の事態をかまされて、心穏やかでない状態のまま釣りを再開。

 

そんな中、Beach Walker ウェッジをフルキャストして、海底付近をストップを交えながらスローに誘っていたAM9時過ぎ、その時が❗

 

ロッドに「ヌン」って変な感覚を受け、聞きアワセ気味にラインを張ると生命感が❗

そのままバット部を横移動させてスイープフッキング❗

するとズシッとした重量感🎵ファイト開始です❗

 

すると、妙な感覚が・・・。

確かに重いが引きが変、時おりドラグが出るけど・・・走る感じがしない・・・もしかして嫌な予感・・・。

 

そうです、ステルス爆撃機登場❗
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コイツは初めて釣った種類ですよ。

尻尾が短くて、ゲイラカイト(古💦)を思い起こさせます。

 

帰宅後、図鑑で調べたらツバクロエイらしい。

シッポには毒があるって記載が、危ねーな😓。

 

かなりの重量級のファイトで、腕がだるくなりましたよ💦。

ヌンってアタリの時は一瞬ですが座布団級の大物かと思いましたけどね。

 

ウェッジの初獲物はツバクロエイってことになりました。

[http://www..com/

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さて、なんだかんだですっかり釣りのリズムも狂い、釣れねー感がタップリの状況を打開すべく取り出したのはコヤツです。

 

シマノ タルドライブ
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[http://www..com/

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以前から気にはなっていたのですが、とうとう買っちゃいました

以前、記事にもしましたけどね。

熱砂 メタルドライブが気になっている件 - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

 

ワームだし柔らかいヤツだしと随分と迷いましたけど、釣りたい欲が上回りました😅

 

実際にキャストすると、確かに飛びますね。

 

私の09ツインパワーの1回転75㎝の回収で計算すると、約90~94mの飛距離がコンスタントに出ます。ちょっと驚きました。

 

ワームでこの飛距離は、確かに他にない強みであることに間違いないですよ。

 

調子に乗ってビュンビュンぶっ飛ばすと、パッシュン・・・って・・・。

そのまま海の彼方へ・・・😓

 

マジか❗今日、新品をおろしたばっかりやぞ💦、ということで奉納😢。

なんてこったいです。

 

そして取り出したのはこちら。

フリッパーZ36、手間暇掛けたゴロモンオリカラです😄

これでマゴチンでも釣れないかと、ぶっ込みます。

 

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しばらくキャストを繰り返すと、

ボシッと変な音と共に、モモッたラインがガイドに引っ掛かっています・・・。

 

マジですか⁉、メタルドライブに続いてフリッパーZ36、オマエもか・・・。

またしても海の彼方へと奉納する事態に😢。

 

しかしこのピットブル12、滑らかな感じで飛距離は良いのですがトラブルが多い感じを受けますね。

正直、良い印象があまりないです。次は無いな。

 

気を取り直し、ガン吉30gを選択しフルキャストすると下巻きが出る事態に。

さすがに2度のキャスト切れを起こすと当然のことですが。

 

なので、8割の力で下巻きが出ない程度にキャストします。

しかし、それって気持ち良くないのですよね。やっぱフルキャストしてナンボのサーフですからね。

 

そんな感じでとりあえずキャストしていると、ガン吉に他のラインが絡んできました。

 

ラインの色がオレと同じ、ひょっとして・・・、慌ててラインを掴み回収です❗

 

すると、ラッキー🎵

 

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さっき奉納したフリッパーZ36が戻ってきましたよ😄

こんなこともあるんですね、海の神様、ありがとうございます。

静岡の海を汚さずに済みました。

 

さて、ここで一旦休憩に車に戻り、ラインを巻き替えます。

もしかの為にライジャケの背中ポケットに入れといて良かったですよ。
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今回使うラインは、以前、第2回ヒラメ王決定戦に出場した際に、抽選で当たったVARIVAS のPEラインです。

初めまして~第2回ヒラメ王決定戦~ - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

[http://www..com/

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またしてもライン名にシーバスの文字が😅。

先日、ショックラインを変えて違う物にしたのに。

 

イエローのラインですが、リールとのマッチングも悪くないですね。
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このAvani Sea Bassラインの使用感については、もう少し使った後にでもご報告しようかと思います。

 

さて、そんなことをしていると午後14時半頃が満潮でしたので、満潮からの下げを狙うべく15時頃から再びサーフイン。

 

今度は、朝から入りたかった場所から再スタートです。


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まあ周辺を絨毯爆撃して進みますが、全くの反応無し。

 

そして、日没。

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辺りに人も居なくなり真っ暗の18時、無念の終了としました。

 

朝から晩まで頑張ったのですが、報われませんでした。

 

当日は、ほぼ雲に覆われた天気で海の雰囲気は良かったのですが、結果に結びつけることが出来ませんでした。

完全に、場所選びに失敗した感じでしたね。

 

お声掛けした方、どなたも釣れてないし釣ったのも見てないと。

他にエイを釣った人はいた様子でしたけどね。

今さらながら、先週ヒラメを見れた沼津に行くべきだったかもです。

 

そんな帰り道、失った物を補給すべく静岡の釣具店に寄り道。

寄り道した先は「かめや釣具 清水店」です。
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さすがにサーフ関連の品揃えの良さですよ。

 

店内に入って、気になるイベントが。

3種目ダービー」なる大会が12月16日まで開催中とのこと❗
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実質¥500の参加費で済む様子。

近くにサーフがある静岡県の方が羨ましいかぎりですよ。

 

そんなこんなで店内を巡回して入手したのはこちらです。

 

シマノタルドライブと、DUELハードコア ソリッドスピンです。
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タルドライブは、奉納したので泣く泣く購入。今回はカラーはアカキンを選択。

12月1日の熱砂遠州パーティーでデビューさせる予定。

もう当日まで投げません❗無くしたくない、だっていい値段するのでね。

[http://www..com/

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そしてDUELハードコア ソリッドスピン

今回は32gのグリーンキャンディーを選択。

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最近ヒラメカラーが追加となったこの品。

ヒラメカラーはブレードがゴールドに変更されています。

このソリッドスピン、ボディー全体が樹脂で覆われているので、丈夫で塗装剥げ知らずのタフボディーが売り。

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この樹脂、触った感じ少し弾力性があるので、石やコンクリにぶつけても割れないってことみたいです。

 

テールブレードも意外に大型で、ゴールドでアピール力が強そうなので入手です。

ちょっと期待している1品。

[http://www..com/

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ということで、今回は朝から晩まで気合いを入れて投げ続けましたが、釣果に恵まれませんでした。

 

さて、今度はどうしようかな。

もう少し情報収拾と場所を選択して、週末の天気を祈りましょうかね。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

スイベルへの結束方法を変えようと思う2

どうもゴロモンです。

 

今回は、スイベルへの結束方法についてです。


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以前、2018年2月のことですが、スイベルへの結束方法について記事にしたのですよね。

 

その際、悩みながらも「イモムシノットを、今後の結束方法とし決定とします」、なんて言い切った訳なのですよ。

 

その辺りの経緯は、過去記事をご参照くださいませ。

スイベルへの結束方法を変えようと思う。 - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

 

ただその後、チョイチョイやってみたのですが、イマイチ納得出来ない結果になることが多かったのです。

上手く出来ないのですよ・・・😢

 

一番多かったのがハーフヒッチを繰り返して完成した後に、結束状態を確認するためグイ〰って引っ張ると、ラインが切れることが多いのです😓(たいした力じゃないのですけど)


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なぜかハーフヒッチの一番最後の部分からなんですけどね。

 

なんだか出来上がりの結束部分が捻れているのが悪い影響を及ぼしているのかもしれないですけど。

 

まあ、私が未熟だからなのでしょうが、どうしても信頼感が無い訳なんです。

 

なので、しばらくは今まで使用していたユニノットに戻していたのです。

なんせ20年以上はユニノットを愛用していますから、当然ですが上手に結べますし、自分の中で信頼していますのでね。

 

それに、今までユニノットを使っていて、魚にラインを切られるなんてことは、ほとんど無かったのです。

 

しかし、メタルジグなどの根掛かりの際に、フックを伸ばして回収するほどの結束強度が、私が結ぶユニノットには無いことを感じていたのです。

 

もう少し強度が欲しいな〰とは思っていたのです。

 

そんな中、2種類のノットに今、魅力を感じているのです。

 

①完全結び

②トリプルニットノット(TNノット)

 

まずは①完全結び、別名「漁師結び」とも呼ばれる結束方法です。

 

比較的簡単で強度が出るとされている結束方法で、漁師結びの別名があるようにプロ御用達と言われるほど。

 

結び方は以下の通りです。


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(画像はシーガーさんから借用させて頂いております。)

[http://www..com/完全結び(漁師結び)|強いノットはこれだ!|フロロカーボンのパイオニア・釣り糸のシーガー|Seaguar:title]

 

 

この完全結びですが、以前(2月)の記事でも紹介はしていたのですよね。

その時は、なんかしっくりこない感じだったのです。

 

しかし最近は、この完全結びを使っています。

実際に結束するとこんな感じです。


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慣れてしまえば、たいして難しくもない結び方ですね。

 

手で引っ張った感じも、確かに強い感じはしますよ。

 

本来はドラグチェッカー等で数値的に確認することが良いでしょうが、そんな物、持ってませんから😅

 

ちなみに、切れる時はこんな感じです。


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やっぱり結ぶ目の根元の部分って言ったら良いでしょうか、その部分から切れることが多いです。

 

ラインを濡らして締め込んではいるのですがね。まあ、そんなもんなんでしょう。

 

この完全結びですが、とりあえずは納得。

なんとな〰く、今一つな感じが残るのですが。

 

さて、次に②トリプルニットノット(TNノット)です。

 

かなり強いと評判のTNノット。

これも意外に簡単な結び方ではあります。

 

このTNノットの結束方法は以下です。

 

リングに通す際に輪っかを2個作ります。
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端糸で本線を抱き込みながら、2個の輪に通します。
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しっかりと締め込みます。
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後は、ハーフヒッチ(交互に)で10回ほど補強を行い完成です。

(画像は糸の長さが足りず2回ですけど)
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これもたいして難しくないかと。

 

実際にラインを使って結んだところ、こんな感じに。


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ちょっとハーフヒッチが曲がってますが、TNノットは初めてなので、ご勘弁くださいませ。

 

※ハーフヒッチが曲がったり、捻れたりする原因は、締め込む際に本線が真っ直ぐに張ってないことが主な原因らしいので、注意しましょう。

 

とりあえずは結べましたが、私には慣れるまで反復練習が必要の様子ですね😅

時間が掛かり過ぎで、釣り場だとイライラしそうです。

 

でもって、これを手で引っ張っると・・・おっと、結構強いですよ😲


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切れるまで引っ張ったのですが、今までの中で1番強いと感じましたね❗

 

TNノット、良いんじゃないでしょうか🎵

 

実際に使うにはもう少し練習が必要ですが、優秀な結束方法であることは感じられました。

 

ということで、完全結びとTNノットですが、私ゴロモン的には、しばらくの間は完全結びを使うとして、その間にTNノットを身につけようかと思います。

 

なんせ物覚えは、随分と悪くなっていますからね😅

 

ではまた。

 

 

沼津サーフ釣行~2018年10月28日

どうもゴロモンです。

 

今回は、10月28日(日)静岡県の沼津サーフへと出撃しましたので、その釣行記をお送りします。


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今回のメンバーは、kojiro、Hiro、私ゴロモンの3名での出撃です。

 

元々この日は、上州屋主催の第3回ヒラメ王決定戦が開催される予定で、大会に3人は出場予定でしたが、荒天のために早々と中止が決まっていたのですよ。

【荒天中止】第3回ヒラメ王決定戦 - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

 

でもせっかくなんで、3人で釣りに出掛けようではないかということで、波風が少ないであろう沼津サーフに釣行って訳です。

 

今回のタックルは以下の通りです。

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ロッド:シマノ NESSA S1100MMH 

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リール:シマノ 09ツインパワーMg 4000

ライン:シマノ ピットブル12 1.2号

[http://www..com/

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リーダー:VARIVAS VEP ショックリーダー 20lb

[http://www..com/

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今回からリーダーをVARIVAS SEABASS ショックリーダーから、同社のVEP ショックリーダーへと変更です。

 

ちょうどSEABASS ショックリーダーを使い切ったので、ショアジギで使っていたVEP ショックリーダーへと変えました。

 

VEPショックリーダーをショアジギで今まで使っていたのですが、ナイロンなのに擦れ強くて、ナイロンなので当然しなやかで使い易いのですよ。

 

それに、ヒラメ狙いにSEABASS の名前がちょっとね😓。別に品質に問題を感じる訳ではございません。

 

ということで、夜中に東名高速を西へと向かいます💨

 

現地にAM2時頃到着。

4時に目覚ましセットし仮眠・・・💤😪

 

・・・そして4時、目覚まし鳴るも、3人起きれず・・・😪

 

5時過ぎ、ようやくヨタヨタと起床😩。まだ真っ暗です。

そこで、眠気覚ましにサーフへと偵察に行くと、既に釣り人が結構いることに気づく😲❗

 

やっば❗っと慌てて戻り、急いで仕度してサーフへと向かいます。

最近、現地に早く到着していながら、出遅れるミスを繰り返す、そんなお疲れオヤジです😅

 

なんだかんだでAM5時半過ぎから釣り開始。

 

サーフに立つと、風もほぼ無風で海も穏やかです。

しかし、海の状態を見ると、波打ち際に流木やゴミが結構多くて、潮目にも多数浮いています。

少々濁っているように見受けられますね。

 

まずは、コイツからぶっ込んでいきますかね。

マグダーター125Fのパーチです。
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[http://www..com/

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マグダーターについては、以前記事にしておりますので、ご参照くださいませ。

アイルマグネットDB~伝説のルアー再び - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

 

キャストを繰り返すものの、魚からの反応はありません。

特に波打ち際から4~50mくらいにはゴミが多く、ルアーがおんぶオバケに襲われる始末💦

毎回フックからゴミを取るのが、結構ストレスですね😣。

 

そんな中、kojiroが5~60mほど横移動。

 

ほどなくして、ふとkojiroが視界に入ると・・・😲❗

ロッドが弧を描きファイト中ではありませんか❗❗

そして、ファイトの末、無事に水揚げ成功🎉👍

駆け寄る私ゴロモン。時間を見るとAM5:45頃ですね。

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40UPのヒラメをゲットです❗おめでとう🎉

 

開始早々のナイスヒラメの登場にテンションも上がる我々3人です🎊

 

ヒットルアーを聞くと、スピンドリフト110HSとのこと。

[http://www..com/

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これはチャンス到来中だと、さらにキャストに力が入ります。

 

しばらくミノーを使ってのキャストを繰り返す中、少々考えます。

 

地合が来ていることは間違いないので、やる気のあるヤツを手早くチェックしたい。

しかし、手前50mほどはゴミが多くて釣り難いので、ミノー等のトリプルフックのプラグは特に使い難い状況。

 

Kojiroがスピンドリフト110HSで、結構飛ばしてのヒットなので、沖が良いのかと。

手前のシャローのやる気のあるヤツを狙いたいが、ゴミばかりで状況は良くないのかなと。

 

そんなことを少ない脳ミソで考えて、コイツを選択です。

 

ima ガン吉30gです。
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ガン吉で沖のブレイクを狙います。

海も穏やかで風も無いので30gでヒラヒラ感を強くして周囲にアピールする作戦です。

 

この朝の地合を逃すとヤバイ感じがプンプン臭うので、横移動をまぜてテンポ良くランガンしますよ。

 

ちなみに私ゴロモンのランガンスタイルは、15歩横移動したら、中央、右斜め、左斜めの3キャストをしたら、また15歩横移動して3キャストするというスタイルです。

 

これなら、ほぼ全域を取りこぼしなく簡単にチェックできると考えています。

 

ということで、ガン吉30gをスロージャークで攻めて行きます。

 

そしてAM6:50頃、その時がやってきます。

 

ガン吉30gをスロージャークで3回ジャークさせてスライドさせた直後、ガッツンと強烈なバイトが❗

そしてビシッとアワセを喰らわせると、重さが乗ります❗

アワセも決まってヨッシ❗と気合いが入り、ドキドキしながら慎重にやり取りします。

 

そんなに大きく無い様子ですが、逃がす訳にはいきませんからね。

 

そして無事に水揚げ成功です🎉👍

 

両手を挙げてキャッチ成功をkojiro、Hiroに報告😄

 

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31cmのソゲですけど、嬉しい1匹ですよ😄

 

なんせ5月2日にソゲを釣った以来のフラットフィッシュの水揚げですからね😂

 

可愛いサイズなので、リリース。

座布団になって戻って頂きたいものです。

 

しかしガン吉、良く釣れますよ。

私はヒラメ狙いで好んで使いますが、ジャーク時の引き感もいいですし、スライドも決まるし、ただ巻きも良い泳ぎを見せてくれる名品だと思いますよ。

[http://www..com/

さて、1匹釣って清々しい気持ちになり、次を狙います。

 

ルアーを取っ替え引っ替えキャストを繰り返すのですが反応なし。

しかも、ゴミばかり釣れてきます・・・。。

 

そんな中、重量感たっぷりで釣れて来たのは・・・

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軍手・・・。略してGT❗って言った方も😄

西湘ヒラメ日記 : GTゲット!!

私もようやくGTを釣ることが出来ましたよ😅

 

 

しかし、良い天気過ぎて太陽がジリジリと照りつけて、10月も終わりだというのに半袖Tシャツ1枚に💦

 

全く釣れる気がしなくなり、皆まったりモードに。

 

私は、ここからは各ルアーの飛距離確認に😅

 

確認方法は、単純にキャストしたルアーの回収する際のリールの巻き回数で飛距離を求めます。

 

私が使用している09ツインパワーMg 4000の最大巻上長は1回転75cm となりますので、掛け算で計算しますよ。

 

まずはこちら、

DUO  Beach Walker ウェッジです。
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重さ38gを誇るヘビーシンキングペンシル、略して「ヘビペン」ってとこでしょうかね。

ウェッジについては、過去記事をご参照くださいませ。

ビーチウォーカーウェッジに期待大 - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

 

そんなウェッジを初めてキャストしてみます。

すると、ドッヒュ〰〰ン〰って飛んで行きます。かなりの飛距離ですね。

 

早速回収すると、なんと130回転ですよ❗

計算すると97.5m、驚きの飛距離です😲💦

その後もコンスタントに130~135回転をマークします❗

計算すると97.5~101.25mとなり、およそ飛距離100mブッ飛んでいます❗

 

これは凄いですよ、予想以上に飛びますよ👍。

 

沖にいるシンペンを見た事がないフレッシュな魚にアピールが出来るってもんですね。

それに38gの重量もあるので、底取りも分かり易いので、水深のある駿河湾のサーフで非常に使い易いですね。

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ウェッジ、素晴らしいではありませんか❗。

もう1個買おうかな。

 

さあ次はこちら、

Jackson サーフグライドです。
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重さ23gもありながらもフローティングというこのサーフグライド。

9mmの大型タングステンウエイトを搭載したミノーの飛距離はいかに?です。

サーフグライドについては、過去記事をご参照ください。

Jacksonの「サーフグライド」が凄く気になる件 - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

 

さてキャストすると、おっと、なかなかの飛距離ですよ❗

早速回収すると80回転。計算すると60mですね。

何度かキャストをした結果、80~88回転となりましたので、約60~66mの飛距離ってことに。

ミノーでこの飛距離はかなり良いのでないでしょうか。

 

ただ、たまに全然飛ばない時があったのですよね(50m程度の時が数回)。

これは私のキャストの仕方が悪いのかもですがね。

 

以前サスケ120裂波を調べた際に、向かい風3~4mの時だったのですが、およそ50mほどでした。

その結果と比較すると、今回のサーフグライド、フローティングミノーとしては群を抜く飛距離だと思います。

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さあ、そんな飛距離の確認を行っている間ですが、魚からの反応は全く無しの異常無し😓

 

フ〰っとため息混じりに移動していると、サーフのゴミの中に、ふと目に留まる物が。

んっ⁉


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これは❗

SMITHキャタピーではありませんか❗
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しかも、ラトル入りのキャタピークリッカーですよ❗

それにカラーも2018限定1091(いれぐい)カラーのグロースポットではありませんか❗❗

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海の神様、どうもありがとうございます。

来シーズンのナマズ釣りに使わせて頂きます✨😌✨

というラッキーな出来事も。

(しかし、なぜ海に??)

 

その後も3人で移動を繰り返し、攻め続けますが異常無しが続きます。

 

そしてお昼の12時頃に終了としました。

 

今回、残念ながらHiroはアタリもなく撃沈の結果に😢。

また次回に期待したいと思います。

 

ということで、今回の釣行はkojiroが40cmのヒラメ1匹、私ゴロモンがソゲ1匹の結果で、沼津サーフを後にしたのでした。

 

2週連続台風や運動会などで、約1ヶ月ぶりの釣行となりましたが、小さくても結果が出たこともあり楽しい1日となりました。

 

次こそは、お持ち帰り出来る大きさのヒラメを釣りたいものですよ。

 

ではまた。

 

 

 

ヤマガブランクス サーフヒラメロッド【アーリー・フォーサーフ】登場❗

どうもゴロモンです。

 

今回は、ヤマガブランクスから登場するサーフヒラメロッド、【アーリー・フォーサーフ】をご紹介します。

 

※あくまで私ゴロモンの独断と偏見で書いておりますので、ご了承くださいませ。


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http://yamaga-blanks.com/product/seabass/earlyforsurf/
EARLY for Surf | YAMAGA Blanks

 

ヤマガブランクスのアーリーシリーズと言えば、シーバスアングラーには超有名ですよね。

 

ヤマガブランクスのロッドは、純国産のブランク自社工場製)に拘った確かな製品で、ロッドに派手さこそ無いが質実剛健

正にそのロッドは本物のヤマガブランクス。

 

私もショアジギにヤマガブランクスのブルースナイパー95Mを使っています。

その性能の良さと素晴らしさに驚くと共に、ヤマガブランクスのロッドには、値段以上の価値を感じます。

 

そんなヤマガブランクスのアーリーシリーズにサーフヒラメ専用ロッド3機種が登場するのです❗

 

では、早速その3機種をご紹介しましょう。


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●EARLY 103M


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・全長:3150mm

・重さ:174g

・仕舞寸法:1608mm(2ピース)

・ルアー重量:8g~42g

・ライン:PE0.8~1.5号

 

EARLY 103Mは、遠投の必要なサーフエリアで、必要とされる性能を研ぎ澄ましたスペシャルモデル。

特に103に求めたのは、9cmクラスのミノーから40gまでのシンキングペンシルやジグミノー、ジグヘッドなど幅広いルアーを使用できる汎用性能。

ウエイトの異なるルアーも広いリリースポイントにより軽快なキャストフィールを実現、かつ少ない力で飛距離が出せるため、過酷なラン&ガンゲームにおいても大きなアドバンテージを与えてくれる一本。

もちろん、扱いやすさの中に秘めた高感度性能も併せ持ち、広大なサーフエリアを確実に探れる一本に仕上がっている。(メーカー説明より)

 

この103Mは3機種の中では一番ライトなロッドとなっています。

ライトとは言っても42gまでのルアーに対応可能であり、10ftの長さもあるので遠投性もあるロッドとなっています。

 

特に3/8~1ozのジグヘッドや、90~120mmクラスのミノー、30g程度までのジグなどが使い心地が良さげな感じでしょうかね。

オールマイティーに使える1本って訳です。

 

ロッドの重量も10ft クラスにしては174gと軽いので、1日振った際、疲れ方に大きな違いが出ると思います。

(オッサンに軽さは非常に重要な要素ですからね😅)

 

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EARLY 109MMH


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・全長:3295mm

・重さ:195g

・仕舞寸法:1690mm(2ピース)

・ルアー重量:8g~50g

・ライン:PE1~2号

 

EARLY 109MMHは、広大なサーフエリアを効率よく探り、かつ大物を獲るための性能を詰め込んだロングレングスモデル。

10ft9inのレングスが生むプラグの遠投性に特化したバットパワーと、8g程度のシーバスプラグも使用出来る繊細なティップを融合したブランクスにより、遠距離での繊細なゲーム展開を実現。

長尺ながらも操作性と感度に優れ、サーフでのナイトゲームにおける潮圧の変化も見逃さず、離岸流や地形変化を読み解くゲームにも最適。

45g前後のプラグ類をストレス無く扱えるので、ゴロタ浜・平磯でのマルスズキやヒラスズキゲームはもちろん、海サクラゲームにもオススメできる一本。(メーカー説明より)

 

この109MMHは、103Mよりもバットパワーを強化しロングレングス化されているモデルですね。

 

適正ルアー重量も50gまでの対応可能となっていますので、120mm~140mmくらいのミノーやヘビーシンキングミノー、30gオーバーのヘビーシンキングペンシル、40gのメタルジグ等をとにかく遠投したいって方にベストマッチでしょうか。

 

また、ティップの繊細さを活かして8gからのルアーも使用可能となっている点が注目です。

 

ティップに張りが強いモデルは、キャスト時はレーザービームのように飛びますけど、ミノー使用時にバイトを弾く感じがあるのですよ。

しかしこの109MMHはティップの繊細さから、バイトを弾かずに乗せることが出来ると思われますね。

 

ミノー大好き星人である私が欲しいと思う1本ですよ👍

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EARLY 105MH


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・全長:3180mm

・重さ:192g

・仕舞寸法:1630mm(2ピース)

・ルアー重量:10g~50g

・ライン:PE1~2号

 

EARLY 105MHは、サーフでの遠投性能と軽量かつ振り抜けの良さを追求したスペシャルモデル。

サーフやゴロタ浜において、50gまでのルアーを遠投するためにブランクを練り上げたハイパワーロッドであり、キャスト時は粘り強いバットから絞り出す様なイメージでルアーを弾き出して遠投可能。

また、その粘り腰のバットパワーがファイト時には寄せと浮かせの安心感に繋がる。

もちろん、軽快な使用感と強靭なパワーにより、平磯・ゴロタ浜でのヒラスズキマルスズキ、サーフ・波止でのライトショアジギでの青物も視野に入れた、汎用度の高いマルチな1本に仕上がっている。(メーカー説明より)

 

105MHは、3機種の中では大物とのファイトにも安心なパワー重視のセッティングですね。

かといってガチガチではなく、しっかりとロッド全体で弧を描いて魚をリフトするパワーがあるモデルです。

 

適正ルアー重量は10~50gなので、ほぼ109MMHと同様ですね。

多少短く硬いからか、下限が10gと違いがありますけど、そんな軽さのルアーを使うこと自体少ないでしょうから、たいした影響なしですよね。

 

40gクラスのメタルジグをロッド全体で曲げてバットパワーで弾くようにキャスト・・・、ぶっ飛んでいくのが目に浮かぶようです😄。

 

なんと言っても105MHの魅力は粘り腰のバットパワーですね。

ロッド自身が綺麗に曲がってバットパワーでリフトすることが大物とのファイトに役立つ訳ですね。

 

わざわざ下手にポンピングしてバラス機会を増やすより、ロッドの追従を利用して主導権を握るってことですかね。

 

このロッドならショアジギでのジグ操作も軽快に出来るでしょうし、ワラサくらいは余裕と思われます。

 

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画像はアーリーフォーサーフシリーズに1kgの静荷重を掛けた状態の比較です。

グレー色はアーリープラスのサーフモデルですね。
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105MHより109MMHのバットパワーが強く見えますが、バットパワーの強さはほぼ同じ。

109MMHはロングレングスであることに加え、メタルジグやジグミノーの遠投性能を持たせるために曲がり支点が遠くなっているとのこと。

 

109MMHは、シャープさを保ちながらハイパワーと遠投性能を追求しつつ、追従性の強い弾かないティップを融合することで、パワーロッドながらマイルドで繊細な使用感を実現しているモデル。

 

105MHは、曲がり支点が手前に来るため全体で粘り強く曲がり、トルク重視のパワー感ある仕上がりとなっているモデルです。(メーカー説明より)

 

 

以前、サーフヒラメおすすめロッドを紹介した記事に、アーリープラスの96Mと102MHを紹介したのですが、今回の比較表にグレーで表記されており、分かり易くて良いですね。

サーフヒラメお勧めロッド8選はこれだ❗ - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

 

アーリーフォーサーフの3機種はアーリープラスのサーフモデルと比較すると、昨今のサーフルアーの重量増を意識して、パワーが上がっていることが伺えますね。

 

 

このアーリーフォーサーフ3機種の動画も公開されております。


EARLY SURF - YouTube

 

この動画の凄いところは、適正重量以上のルアーをキャストして、その曲がり加減を余すことなく公開していることですね。

 

ヤマガブランクスのロッドに掛ける自信が伺える場面です。

普通であれば適正重量を超えれば破綻するもの。わざわざ見せたくないはずですから。

 

さすがヤマガブランクスのロッドです。

非常に綺麗な曲がりを見ることが出来る必見の動画となっております。

 

さて、ヤマガブランクスのアーリーフォーサーフ3機種をご紹介しましたが、正直、好きなメーカーなので良いイメージしかないのですよ。

 

なんせ私が使っているブルースナイパーが、素晴らしいロッドなもんでね。

簡単に言うとヤマガブランクスのファンになってしまっている訳ですよ。

 

なので、このアーリーフォーサーフが素晴らしいことに間違いないと思う訳です。

 

さあどうしましょうかね?また欲しいロッドが出てしまいましたよ。

 

ネッサリミテッドS1010M+も欲しいけど、アーリーフォーサーフ109MMHも欲しいですよ💦

 

ネッサリミテッド、見た目の美しさ、デザイン、性能とネッサの👑冠は魅力的過ぎますし、シマノ熱砂の頂点ですから・・・。

かたやアーリーフォーサーフ、ヤマガブランクスのロッドの素晴らしさは折紙つきですからね・・・。

マジで悩みはじめたゴロモンです😅

 

ではまた。

【荒天中止】第3回ヒラメ王決定戦

どうもゴロモンです。

 

とても残念なお知らせです😢

 

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荒天中止【サーフヒラメ最強アングラー決定戦!】第3回ヒラメ王決定戦、上州屋&OWNERカップ!|イベント情報|つり具の上州屋 - あなたのフィッシング&アウトドアライフをサポート

 

本日、何気に上州屋さんのHPを見ていたら、ショックなお知らせが。

 

物凄く楽しみにしていた、今週末の10月28日(日)の上州屋&OWNERカップ第3回ヒラメ王決定戦が、強風波浪が見込まれる為、中止に❗

 

なんてこったいですよ。

天候には勝てないですけど、残念でしかたありません。

 

中止ってことは、延期ではないのですよね?

日程変更しては難しいのでしょうか。

 

昨日、kojiro 、Hiro 、アブと私の4人集合して作戦会議(飲み会)を実施して、気合いを入れて意気込んでたのに😢

 

まあ、こればっかりは、しょうがないですけどね。

ホント、残念です。

 

でも、せっかくの釣り予定日なので、どっかのサーフに行くつもりですが、大会が中止になるくらいなので、太平洋側は難しいのですかねー。

 

何処に行こうか、天気予報を調べてみましょうかね。

 

ということで、第3回ヒラメ王決定戦が中止になったってことでした。

 

ではまた。

 

 

東京湾大感謝祭2018に行ってみた件

どうもゴロモンです。

 

今回は、東京湾大感謝祭2018に行ってきましたのでその模様をお伝えします。


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10月20日(土)、21日(日)に開催された東京湾大感謝祭2018。

私ゴロモンと子供とで21日(日)に行ってみました。

 

天気も気持ちの良い秋晴れの中、横浜の海沿いを街並みを楽しみながら歩くのも、たまにはいいもんですね~。

 

海にはよく行きますが、いつもサーフで必死にキャストを繰り返していますからね😓。

景色なんて目もくれないですから。

 

 

さて今回の出撃ですが、私ゴロモンはお得なルアーや景品の確保、子供は金魚釣りが目的です。

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まずは第1会場の赤レンガ倉庫広場です。

天気もよくて賑わっていましたね。
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各ブース色々とあって、グルメコーナーからは良い匂いが漂ってきますよ😋

 

早速ブースを回っていると、下水道のブースでヨーヨーのパフォーマンスと子供にはヨーヨーが貰えるということで、ちょいと参加。

 

ところで下水道のブースで何故ヨーヨーか?ってことですが、水が循環していることからってことなんですね。

 

下水処理した水は川を流れ海へと入り、蒸発して雨となって地上に降り注ぐ。

くるくる循環しているのでヨーヨーって訳らしいです。

 

そんな前説を聞いていると、ヨーヨーの世界チャンピオン、高田 柊さんによるパフォーマンスが始まりました。

 

おっと、若いイケメンの登場ですよ❗

もっとマニアックな感じだと勝手に思っていましたね😅スイマセン💦。
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初めてヨーヨーのパフォーマンスというものを見たのですが、音楽に合わせてのパフォーマンスは圧巻でしたね。

 

私が子供の時に使っていたヨーヨーとはちょっと違う様子で、空回りするヨーヨーらしいです。

よく分からないですけど。

 

しかも大会では金属製のヨーヨーを使っているらしいです。

私が金属製で思い出すのはスケ番刑事くらいですよ(古くて申し訳ない)。

 

パフォーマンスもあや取りと混ぜたような感じで、さすが世界チャンピオンって感じでございました。

 

最近よく思うのですが、世の中は広いと言うか、自分の知識が狭いと言うか、自分が知らない世界の話ってなかなか面白いですよね。

 

今回も色々なブースを拝見していると、身近にあって知らないことが多いことを実感出来ます。

こういうイベントは良い機会になりますよ。

 

まあそんな訳で、各ブースでクイズや、ガラガラ抽選などに参加して景品を頂戴しながら、お目当てのマルキューさんの金魚釣りへ。


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上手い子はポコポコ釣ってましたけど、我が子はコツを掴むまでがなかなか💦

 

制限時間が10分間でしたが、なんとか4匹を釣り上げ、ご満悦でお持ち帰りです。

とりあえず、子供がホゲらずにホッとしました😄

親父はホゲるの慣れっこですけどね。

 

そして通りすがりにアイドルを拝見。
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周囲を見るとバズーカみたいなレンズが並んでおり、こちらもある意味圧巻です。

皆、スゲー本気ですよ・・・。

 

 

ということで、第2会場となる大さん橋ホールへ。

 

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ホールに入ると、アウトドア関係が手前にありまして、キャンプ用品を中心とした商品が置いてありました。

 

そこを抜け中央付近へと向かうと、ありました、釣り関係のメーカーさんのブースです。


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外が明るかったので室内が暗く写ってしまいました。見辛くてスイマセン💦。

 

早速、各ブースを徘徊して確保したルアーはこちらです。


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まずはこれ。

H.A.L ニコデザインオフィス Bavora 130F
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HAL ニコデザインオフィス Bavora130

 

アウトレット品ということで、税込み1000円❗

 

スタッフさんの話では、ホロ部分や目の部分に少し失敗があるとのお話でした。
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開封してよ〰く見たのですが、私にはさっぱり失敗部分が分かりませんけど😓。

とにかく、それくらいのバリ綺麗な状態の新品がこの値段ってラッキーです。

 

遠浅サーフにピッタリのレンジMAX80cm。

ヒラメに良さげなこのベイグリーンってカラーが残り1個だったので確保です😄

 

Bavora130 Floating 【Niko Design Office】 - YouTube

 

Bavora 130Fのアクションは、ロール主体なので私が愛用するサスケやアイルマグネットDBとは違うアピールができるので、ローテーションに組むと良いかなと思っています。

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プラムの東京湾大感謝祭限定カラーのシャチ(鯱)もありましたけど、私の中で出番がなさそうなので買いませんでした。

 

そしてもう1品。

APIA 青龍PREMIUM
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http://www.spartas.jp/product/lure/seiryu.html

APIA SPARTAS 青龍 PREMIUM

アピアから発売されていたキャスティングジグ、青龍PREMIUM。

現在は青龍ハイパーとしてリニューアルされています。

 

今回は、この青龍PREMIUMが20g、40g、60gのセットで税込み1000円❗

なんと1個あたり333円❗の激安価格で売ってましたので、リアクションバイトしたのは言うまでもありません😄

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以前、青龍ハイパーを使った際、使い心地が良かったので、今回入手です。

青龍PREMIUMですが、たいして変わらんだろうと・・・たぶん😅

 

というルアーを入手した訳ですが、他にも無料で頂けた物が多数ありましたが、その中でも特に得した感が強いのをご紹介です。

 

それは、こちら。

Megabass モバイルマイクロファイバータオルと2018カタログ
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メガバスさんのブースで無料で頂けたのが、このモバイルマイクロファイバータオルと2018年カタログです。

MOBILE MICRO FIVER TOWEL | Megabass-メガバス

 

マイクロファイバータオルは、カラビナ付きの収納に折り畳んで入っており、広げると400mm四方の大きさとなります。


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このモバイルマイクロファイバータオルは、速乾性、吸収性に優れ、抗菌、防臭加工されており、ケースからの取り外しもできるので、当然洗濯可能な優れもの。

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しかし値段見て驚いた😲❗、マジかこれ・・・。

これが無料で頂けたのはラッキーなのでしょうね。

 

今回のメガバスさんの展示は、ネイティブトラウト関係のみでしたので、海関係が無いのは残念でした。

まあ、メガバスと言えばバスが主体でしょうし、サーフはそれほど力は入ってないでしょうから。

 

さて最後に紹介するのはこれ。


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新米1kg をGETです❗

ガラガラ抽選で1等の赤い玉が出ましたよ👍

これが一番子供と一緒に喜べましたね😄

 

他にもステッカーにクリアファイルや各種筆記用具、手ぬぐいにレジャーシートに割引券など無料で色々と頂いてきました。


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いつも釣りばっかりですが、たまには子供とイベントに出掛けてみるのも良いもんです。

(とはいえ、釣りがらみですけどね)

 

あまりに釣りばっかりだと、家族から見放されるでしょうから😓

 

ということで、東京湾大感謝祭に行ってみたでした。

 

皆様のお近くでも色々なイベントが開催される際は、参加するのもよろしいのではないでしょうか。

 

ではまた。