釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

主にハードルアーで魚に挑み、返り討ちにあう。そんな物好き釣り士の日記です。

ジャパンフィッシングショー2019当日レポ1

どうもゴロモンです。

 

今回は、「ジャパンフィッシングショー2019 in YOKOHAMA」 へと行ってきましたので、その模様を2回に分けてお伝えします。


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1月18日(金)~20日(日)の期間、パシフィコ横浜を会場に開催されたジャパンフィッシングショー2019。

 

私ゴロモンは、最終日となる20日(日)に行ってきました。

 

先日からの風邪が長引き体調が万全ではなかったのですが、前売券を購入しておりましたので、行かないのは勿体ないので気合いで出陣です。

 

パシフィコ横浜にAM7時20分頃に到着すると既に開場待ちの列が出来ていますよ。

早速列の最後尾に並びます。


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9時開場なので、暫し待機。

後から後から続々と人が増え続けていきます。

 

しかし体調が思わしくない状態での立ったままの1時間半は、ちょっと辛かったですね😢

 

9時に開場して列が進み、ほどなく入場です。

 

入場して真っ先に向かったのは物販コーナー💨、まずはお目当てのフィッシングショー限定物を入手する訳ですよ。

 

そしてDUOの物販ブースでお目当てのコイツをGETです❗

 

Beach Walker ウェッジ 2019FS限定カラー


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カラー名はクリアキス(画像上)とキングキャンディー(画像下)です。

 

各日、限定50個の品でしたので、手に入れることが出来て良かったです🎵

ふ~、良かった良かった😄

 

さて、ゆっくりしてられませんよ。

限定のウェッジを入手したら、直ぐにマズメのブースへと向かいます💨

 

マズメのブースではカタログ¥500の購入者に先着で限定キャップが貰えるのですよ❗


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ということで、無事に限定キャップの確保にも成功🎵

(※自宅に帰宅後、限定キャップを被ってみたのですが・・・絶望的に似合わないのですよ😢。どうしたものやら・・・。)

 

とにかく、入手したかった限定物は確保できましたのでホッと一息。

これで目的の半分は達成ですよ🙌

 

そして物販対応は完了ということで、最初に向かったのはこちらのブース。

 

シマノ
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やはり、なんと言っても気になるコイツをチェックしなければなりません❗

 

19ヴァンキッシュ 4000XG です。


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1月10日に発表されたばかりの19ヴァンキッシュ

まず持った瞬間、あまりの軽さに「マジか⁉」って驚愕です❗

なんせ200gですからね。

 

軽過ぎてオモチャみたいで、正直なところ不安さを感じるほどです。

 

ボディー本体については、マグネシウム合金製ということで、軽さと強さを兼ね備えた物になっており、無垢の部品が見本として置いてありました。
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そして特に目を引いたのが、ハンドルの肉抜きです。


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「大丈夫なんか?このハンドル・・・」って言葉が出そうになりました😅。

 

しかし、そのような不安感を払拭するように、発売前のテストでは6~7kgクラスの青物をゴリ巻きファイトを連続でこなすという苛酷な状況でも、なんの問題もないとのことでした。

 

しかし、これほどの高性能と軽さを両立するリールを世に送り出すシマノというメーカーに驚愕するばかりです。

 

ただ、ここまで軽いと組み合わせるロッドに逆に悩むかも。

手元に重心が有るほうが、ロッド操作は楽になりますからね。

サーフで使うような10ft超えロングロッドには軽過ぎとなり、扱い難くなるかもですね。

 

さて、気になる19ヴァンキッシュを確認した後に向かったのは、当然この方のところへ。

もちろん堀田さんです。
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今回も気さくにご対応頂きました。ありがとうございました。

 

そして今年もサインをお願いし、快くご対応頂きました。


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本当、感謝するばかりです。

これで今年は70座布団は貰ったも同然😄

 

そして、気になるシマノのルアー達を幾つかご紹介します。

 

まず、今回シマノルアーの多くに採用されていた技術の一つが「狂鱗」です。

 

シマノ狂鱗については以前、記事にしておりますのでご参照くださいませ。

シマノの【狂鱗】が凄く気になる件 - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

 

今回、狂鱗の現物を確認できましたが、確かに狂鱗ホログラムは相当キテますね。


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素晴らしい✨輝きを放っていましたよ。

 

そんな新技術の狂鱗が、熱砂シリーズにも採用されるのです❗


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どうでしょうか?光輝いていますよ❗

 

 

そんな狂鱗採用ルアーの中から、まずはこちらです。

シースパロー ロング 130HS


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あのシースパローのボリュームアップ版の登場❗しかも、狂鱗ですよ❗

 

気になるスペックは以下となっていました。

・サイズ:130mm

・ウエイト:37g

・発売:2019年4月予定
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とうとう登場したシマノのヘビペン。

飛距離は平均で91m(無風時)を叩き出したというこのシースパローロング。

棒とウェッジの強力な対抗馬となることは間違いないところです。
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貫通ワイヤーにリングもフックも#4が標準装備され、大物にも安心設計。

 

狂鱗を纏ったシースパローロング、早速欲しくなりましたよ(さっきウェッジ買ったばっかなのに😅)

 

そして、次はこちら

スピンビーム、スピンビームTG

新たに5色(狂鱗含む)がリニューアル。
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このヒラメのエサにも狂鱗が採用されるのです❗

これはヒラメ以外にも効果を発揮することは、間違いないところでしょうね。

 

更にはこちらにも。

スピンドリフト ノースプレミアム


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スピンドリフトにはノースプレミアムに狂鱗が採用されるとのことですよ。

これは手に入れたいですね。

 

そしてドリフトスイマーⅡにも狂鱗が採用されるのです。
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このご紹介したルアー達は2019年4月発売予定とのことでした。

 

今回、シマノでは「狂鱗」がキーワードの一つ言っても良いのではないでしょうかね。

 

もう一つ、気になるルアーの技術がこちらでした。

フラッシュブーストです。
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これはルアー内部にスプリングで固定された反射板が、わずかな振動でも可動することでフラッシングを行う機構のことです。

 

そのフラッシングの明滅速度は0.16秒❗とのことで、1秒間に約6回フラッシングするという装置なのです。

 

手に持って揺らすと「プルプルプルプル」ってゆれますよ。

 

こちらはシーバスとオフショア系が中心の展開となっていました。
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この煌めきは、河川や離岸流などの流れの中でドリフトさせて喰わせるって時に効果が高いのではないでしょうかね。

 

一通りルアーを確認したところで、NESSA LIMITED をチェックすべくロッドコーナーへ。

 

そうです、私が欲しいS1010M+をチェックしたいのですよ。

 

大量に並ぶ中からお目当のNESSA LIMITED を発見。
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んっ、4本?・・・NESSA LIMITED は3本だったはず。

 

画像を拡大
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S100MH+」って、何👂✋⁉

 

そうなんです、NESSA LIMITEDに新たにS100MH+というパワーロッドが追加されているのですよ❗

 

このS100MH+は、大型青物を強く意識したロッドで、ショアジギ寄りのパワーロッドとのこと。

 

長さも10ftで操作性と振り切りが良く、

ジグウエイト65gまで対応可能のモデルです。

 

堀田さんいわく、昨今の混雑したサーフで、両隣のアングラーに迷惑を掛けることなく大型青物を揚げることができる1本とのこと。

 

そりゃそうですよね。青物祭りの真っ最中に弱っちいロッドでドラグ出されまくって釣りされたら、付近で釣ってる他のアングラーは、たまったもんじゃないですからね。

釣りたいのは皆同じですから。

確かに迷惑ってもんですね、間違いなく。

 

ライトタックルで大物を仕留めることも楽しみの一つではありますが、それは状況と場所を選ぶ必要があるということですよ。

 

という訳で、このS100MH+があれば、不意な大型青物の祭りにも参加可能ということです。

 

そして11:45~12:15は、お待ちかねの堀田さんによるトークショーが開催です。


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大変多くの方がステージを囲み盛り上がっていましたよ。

 

追加されたロッドについてや、
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ニュールアーのシースパローロングの紹介、
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タルドライブに4インチが追加など。
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楽しいトークショーはアッという間に時間一杯に。

最後は全員で記念撮影で終了となりました。

 

さて、今回はシマノを中心としたフィッシングショーの模様をお伝えとさせて頂きました。

 

次回もサーフ関係を中心としたフィッシングショー第2弾をお伝えしようと思います。

 

ではまた。

 

インフルエンザの猛威❗

どうもゴロモンです。


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(元画像はシオノギ製薬さんから借用しております。)

 

とうとう我が家にも来襲ですよ、インフルエンザA型が。

流行に乗り遅れることなく来ましたよ😢

 

先日の三連休から子供が発熱したのを皮切りに、家族が順に寝込む有り様に。

 

各言う私も調子が悪くなり寝込むことに。

 

検査の結果、私以外はインフルエンザA型との診断。

不幸中の幸いというか、何故か私だけ違うらしい。

 

暫く家族の看病を頑張ります。

けっして自分も調子が良い訳ではないのですけどね😢

 

ということで、皆様もご注意くださいませ。

 

ではまた。

 

ジャパンフィッシングショー2019 開催事前情報まとめ

どうもゴロモンです。

 

今回は、「ジャパンフィッシングショー2019 in YOKOHAMA 事前情報まとめ」をお送りします。


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1月18日(金)~20(日)にてパシフィコ横浜を会場として開催される、ジャパンフィッシングショー2019。


ジャパンフィッシングショー2019|みなとみらい・パシフィコ横浜

 

トークショーに限定品の物販、新製品の展示など、気になることが目白押しだと思います。

 

特に新製品を見て触って、メーカースタッフさんに直接聞けて解説頂けるという貴重な機会ですよね。

私も気になる物が多々あるので、今から楽しみですよ。

 

特に気になるのはこちらです。

シマノ 19ヴァンキッシュ

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ヴァンキッシュ[Vanquish]|スピニングリール|リール|製品情報|シマノ -SHIMANO-

1月10日に発表されたばかりの19ヴァンキッシュ

まさかの3年でのモデルチェンジに驚きましたね。

その軽さは衝撃的で、4000XGに至っては前モデルより40gも軽い200gに❗❗

さらに18ステラだけに搭載されていたマイクロモジュールⅡまでも搭載。

他にもXプロテクト、ロングストロークスプール、NEW CI4+ハンドル等の最新技術を装備した、無敵リールと化してます。

是非とも会場で確かめようと思います。

 

シマノ NESSA LIMITED
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サーフヒラメロッドの頂点へ。NESSA LIMITED - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

 

ヤマガブランクス EARLY for surf 
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ヤマガブランクス サーフヒラメロッド【アーリー・フォーサーフ】登場❗ - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

以前、記事にも取り上げたこの2種のロッド。

実際に詳しく手にとって見てみたいですね。

何故なら、どちらかを購入しようと思っていますので。

 

もう一本気になるロッドはこちら。

天龍 POWER MASTER  Sand Walker 

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POWER MASTER Sand Walker(パワーマスター サンドウォーカー)|SHORE|テンリュウ

天龍のロッドも純国産のジャパンクオリティーロッドですからね。

その天龍が満を持して発売したサーフヒラメロッド。

ちょいとチェックしたいロッドです。

 

さて、フィッシングショー出展社一覧から気になる各社のページを確認しました。

出展社一覧|ジャパンフィッシングショー2019|みなとみらい・パシフィコ横浜

 

現時点でフィッシングショー関連の記載があるメーカーの中から、私の独断と偏見により、ソルト中心で気になるメーカーの内容をご紹介します。

 

シマノ
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2019 フィッシングショー情報|シマノ -SHIMANO-

 

シマノで気になるのは、何と言っても堀田さんのトークショーですよ。

シマノHPを確認すると、堀田さんは20日だけの様子ですね。

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11:45~12:15はシマノブースに張り付きですよ😄。

 

物販コーナーではオリジナルグッズの販売もありますよ。

Tシャツ、ロンT、パーカー、キャップ、オリカラルアー等が用意されている様子です。

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モンハン好きにはたまらない一品でしょうかね。

 

あっそうそう、シマノメンバーズの方は、無料でカタログが頂けますので、引換券を印刷して行くのを忘れずに❗です。

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・ジャッカル

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JACKALL FISHING SHOW 2019

 

20周年を迎えたというジャッカル。

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実施内容には、あまり詳しいことが記載されていないので、良く分かりません。

しかし、昨年のジャッカルの物販コーナーは凄かったですから。

開場と同時に、限定ポンパドールが瞬殺でしたからね。

 

私的には、ライザーベイトにお世話になったので、何か面白いのが見れればと思っています。(ライザーに120mmサイズが出ないかなー)

 

・スミス

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ジャパンフィッシングショー2019 出展のお知らせ

 

35~6年前、元々バス釣りからルアーを始めた私にとって、スミスは特別なメーカー。

今もプラドコに代表されるアメリカンルアーを見ると心ときめく私です。

最近ではナマズ関係も力が入っていますから、見てて楽しいブースですよ。

 

そんなスミスでは、あのヒロ内藤さんがいらしゃる様子❗

かの有名なルアー塾は18日(金)の予定とのこと(平日か〰、厳しいなー)。

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でも、土日も10:00~と記載がありますけど、これってブースにいらっしゃるのでしょうかね?

もしそうなら、ルアー界のレジェンドの一人にお声掛けができるチャンスなのかも。

緊張してまともに喋れないかもですけどね😅

 

東レ


トピックス | Fishing Net | 東レ・モノフィラメント株式会社

 

東レと言えば、ソラロームⅡブッシュランナー(古💦)を思い出すのですが、バス釣りをメインで行っていた頃は、ラインと言えば東レでしたからね。

 

そんな東レで、面白そうなイベントが用意されています。

東レさんのページをコピペして乗せていますが、「ラインクリニック」なるイベントが開催されます。
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自分が結んだライン強度が測定できるのですよ❗

これ、昨年別のメーカーさんのブースで、ユニノットで挑戦して、あっけなく切れてショックを受けたのですよ。

なので、今回は現在使用中の「完全結び」で挑もうと思っています。

今から結果が楽しみですよ😄

 

・DUO


ジャパンフィッシングショー2019 ‒ in YOKOHAMA ‒出展!!

 

DUOもスケジュール等の詳細は不明ですが、ページを見るとトークショーや限定カラーのルアー販売、ガラポン等を企画されている様子。
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Beach Walkerシリーズでサーフを席巻するDUOですから、限定カラーに期待が膨らみます😄

 

・ブルーストーム(高階救命器具)


高階救命器具株式会社 | 出展社イベント情報|ジャパンフィッシングショー2019|みなとみらい・パシフィコ横浜

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ブルーストームでは、大久保さんによるトークショー、「ヒラメ談義」が開催されます。

19日(土)15:00~15:30

20日(日)14:00~14:30

奥の深い、面白い視点からの話を聴けると思っています。

トークショー後のジャンケン大会も魅力ですが、ジャンケンが弱い私には縁遠いですけどね😢。

 

又、国土交通省型式承認品ライフジャケット(いわゆる桜マーク付き)の無料点検も開催されるとのこと。

詳細は、下記リンク先にてご確認ください。


【2019年1月18、19、20日】 ジャパンフィッシングショー2019 in YOKOHAMA 無料点検ブース出展のお知らせ | 高階救命器具株式会社/Takashina Life Preservers Co., Ltd.

 

・富士工業(株)

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釣り具 ガイドの富士工業

 

ロッドパーツと言えば富士工業ですよね。

その富士工業ではROD BUILDING VILLAGE がオープンされます。


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プロのロッドビルダーによるフリースタイルのイベントということです。

 

私も以前はロッドを自作していましたので、非常に気になるのですよね。

現在のロッドビルディングの進歩具合など情報を得たいところです。

 

・YAMASHITA Maria


マリア | YAMARIA Corporation ヤマリア(YAMASHITA・Maria)‐海釣り専門の釣り具メーカー

 

ヤマリアでは、ヒラマサキャスティングトークショーが開催されます。

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19日(土)10:30~11:00

20日(日)15:00~15:30

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ヒラマサ、釣りたいですよねー、食いたいですねー。ブリとは違う格別な旨さですからね。

聴けば釣れますかね?😅

 

ということで、いくつかのメーカーをご紹介しましたが、他にも沢山のメーカーが出展されますので、興味のあるメーカーのページを覗いてチェックしてみてください。

出展社一覧|ジャパンフィッシングショー2019|みなとみらい・パシフィコ横浜

 

各メーカーの出展場所については、会場マップがありますので、事前にチェックすることをお勧め致します。

当日、人混みの中を右往左往することになりますからね。

https://www.fishingshow.jp/doc/2019/JAF2019_map_181226.pdf
https://www.fishingshow.jp/doc/2019/JAF2019_map_181226.pdf

 

1週間後に迫った「ジャパンフィッシングショー2019 in YOKOHAMA 」、一度、足を運ばれてはいかがでしょうか。

 

トークショーを聴き続けるも良し、著名人のサインを頂くも良し、新製品をチェックするも良し、無料配布品を集めるも良し、人それぞれの楽しみ方ができると思いますよ。

 

私は、昨年に引続き今年は20日(日)に行くつもりです。

なんせ堀田さんのトークショーを聴かねばですからね😄

 

当日は激混みでしょうから、行かれる方はトラブルやケガにご注意しましょう。

 

ということで、「ジャパンフィッシングショー2019 in YOKOHAMA 事前情報まとめ」でした。

 

ではまた。

 

 

RBB シュープリームウェイダーⅡ インプレッション

どうもゴロモンです。

 

今回は、㈱双進のRBBから発売されております「RBBシュープリームウェイダーⅡ」のインプレッション+購入経緯をお送りします。

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私が使っていたお気に入りのマズメのウェーダーですが、長年の使用による劣化で、12月1日のNESSA LIVE 遠州パーティーの最中に水漏れして、修理を実施していたのですよ。

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(事の詳細は過去記事をご参照くださいませ)

2018 シマノ NESSA LIVE 遠州パーティーへ参戦❗~2018年12月1日 - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

ウェーダーの水漏れを修理してみた件 - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

 

修理は我ながら上手くできまして、結果的には水漏れは止まりました。

 

しかしながら不安感はタップリで、また別の部分からの水漏れが発生する可能性は高いかなと。

確か2010年頃に購入したはずの、かなり古い物になってしまいましたからね(よく覚えていないけど)。

 

買い替えを考え始めた12月、LINE Pay の20%還元が開始されたので、なんとナイスタイミング❗ってことだったのですよ。

LINE Pay でお得に釣具を確保しよう - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

 

そこで、どのタイプのウェーダーを購入すべきかと考え、下記条件①~⑤に合致する物を探した訳です。

 

①透湿防水素材であること。

②価格は2万円程度

③見た目が好みであること。

④ソールはフェルトピンソール

⑤できればマズメ、RBBの2社製。

 

 

各理由を記載しますと以下の理由なのです。

 

①毎日のようにサーフに行けるのであれば、もっと安価な物を何枚も履き潰していくのですが、当方の住まいはサーフからは遠いです。

いいとこ月2回サーフに行ければ御の字なんですよ。

なので、そこそこ着心地の良いウェーダーで、良い物を大事に長く使いたい訳なのです。

 

②出して2万円くらいまでですよ。

3万円以上の良い値段の物もありますけど、流石にちょっと無理です。

 

③大好きなサーフでの釣りの時間ですから、自分が気に入った物を使いますよ。

私は、日頃のストレスで汚れた心を、サーフで綺麗に洗い流しています。

納得しない物で我慢し続けるのは、心の洗濯ができない訳なのです。

 

④ブーツの底はラジアルとフェルトピンとで悩みました。

良く行くサーフには、コンクリートブロックやちょっとした岩場となっている場所があるので、フェルトピンソールを選択。

完全な砂の場所だけであればラジアルソールで良かったのですけどね。

ラジアルソールは手入れも楽ですから。

 

⑤ズバリ、このマズメとRBBの2社が好きだからです。単なる個人の好みの話し。

 

という訳でまずは第1候補としたのはこちらです。

 

・mazume ブーツフットウェイダー

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mazume ブーツフットウェイダー | PRODUCTS | mazume

 

このブーツフットウェイダーは、ヒザ辺りから下は透湿素材RAY-TEX5で耐久性を優先してあり、股上は透湿素材RAY-TEX3で透湿性を優先して快適性を追求してあります。

 

これをLINE Payが使える「釣具のポイント」店内にて探したのですが無かったのでメーカーに確認を依頼。

すると、なんとメーカーにも在庫無し。

そして、今後製作予定も無いとの事💦。

 

どうやら、各釣具店内にある在庫のみになっている様子です。

 

欲しくても、どうにもならない結果に。

残念ながら、ブーツフットウェイダーは候補から除外😢

 

もし現状このブーツフットウェイダーを欲しいという方は、お急ぎになったほうが良いですよ。

たぶん販売されている分で終了と思われます。

[http://www..com/

:title]

 

そんな訳で第1候補がダメになったので、第2候補のこちらを選択。

 

・RBB シュープリームウェイダーⅡ

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[http://www..com/RBBシュープリームウェイダー ll - リバレイコレクション:title]

RBBのスタンダード透湿ウェイダーが、このシュープリームウェイダーⅡです。

独自の立体裁断で動き易さと防水性を両立。

ブーツドッキング部はダメージ軽減のため2重設計となっています。

[http://www..com/

:title]

 

このシュープリームウェイダーⅡをメーカーに確認頂いた結果、12月中の入荷可能とのこと❗

そしてお値段は¥19,980(税込み)いうことで、LINE Pay の20%還元を計算すると、¥15,984(税込み)で買えることに❗

ということで、速攻注文したという訳です。

 

では、購入経緯が長くなってしまいましたが、シュープリームウェイダーⅡをインプレします。

 

早速、開封していきます。
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やっぱ、新品を開封するのって嬉しいですよね😄

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カラーはブラック×チャーコルを選択しました。
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ツートンカラー、良いじゃないですか🎵

では各部を上から順に詳しく見ていきましょうかね。

 

まず中央の大型胸ポケットは、止水ファスナーになっています。

ただし、防水仕様ではないとのこと。

多少水が掛かるくらいは問題無いと思いますけどね。


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内部はそれなりの深さがありますので、スマホやタバコ・ライター等を入れるには便利かとは思います。
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ただ、私はライジャケを着用しますので、このポケットを使うことはありませんけどね。

ライジャケで隠れてしまいますから。

 

そして、胸元の内側に垂れかけたポケットが付いています。

最初は何だか分からなかったですけどね。
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ひっくり返して物を入れるようになっており、口はマジックテープ止めです。
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これ、物を入れてひっくり返したら、中身が隙間から落ちると思うのですが・・・。

何に使うのか良くわからんポッケです。

 

背中側は至ってシンプル。
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足元は2重になっており、結構強めのゴムバンドで締めてある感じになっています。
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2重部を捲り上げると画像のようになっています。
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結構強めのゴムですけど、サーフで使用後は少なからず砂が入ってきますので、捲り上げて洗う必要はありますよ。

 

ブーツの底はフェルトピンソールになっています。
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至って普通のフェルトピンソールです。

 

実際に現状2回、サーフで使った所感ですが、流石に新品ですよ、水弾きが凄いです。

どの程度まで維持できるのかは分かりませんが。

小まめに防水スプレーを使っていくつもりではいますけどね。


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そして、意外に素材がパリッとした感じがあります。例えるとレインウェアに近い印象を受けました。

以前使っていた物より薄い感じですね。

その分、枝等に引っ掛けたり、摩擦による破損が心配です。

ちょっと注意が必要な点でしょう。

せっかく気に入った物を入手できたので、今後、長くトラブルなく使えることを願うばかりです。

 

あとは、2重部のゴムが結構強めなのが、ちょいと使い難いですね。
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砂の侵入を抑えるためなのかと思いますが、脱ぐ時に足が抜き辛いです。

体が硬いオッサンには、1日歩き続けた後に足を抜こうと四苦八苦すると・・・「ツリ」ます、確実にね😓

ここ最近、1回の釣行で12,000歩以上(6kmちょい)歩いていますから、足がヘロヘロなんですよ😅

 

そして、使用後の水洗いする際に捲り上げるのですが、そのうちゴムが伸びるのではと心配に。

かといって砂が入らない訳ではないのでね。

見た目は良いのですが、ちょっと面倒くさいです。

 

とりあえず2回使用した時点での感想ですが、RBBシュープリームウェイダーⅡ、概ね満足なウェーダーだと思いました。

[http://www..com/

:title]

このインプレが、どなたかのウェーダー選びのご参考になれば幸いです。

 

ということで、RBBシュープリームウェイダーⅡ インプレッションでした。

 

ではまた。

 

Jacksonの新機構「ボルテックスジェネレータ」が気になる件

 

どうもゴロモンです。

 

今回は、アスリートミノーや飛び過ぎダニエルでお馴染みのジャクソンから、ルアーの新機構「ボルテックスジェネレータ」をご紹介しようと思います。


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https://jackson.jp/lure/athlete-17ssv-17fsv-3%E6%9C%88%E7%99%BA%E5%A3%B2%E4%BA%88%E5%AE%9A/
Jackson

 

まずボルテックスジェネレータ(乱流翼)とは、航空機(グライダーや軽飛行機)の翼に設置される突起状の物体で、空気の流れを整えて安定した飛行に役立つ物です。

 

個人的に思い浮かぶのは、三菱のランエボⅧ MRにオプション設定されていたボルテックスジェネレータですね。

 

画像のボコボコしている物体がボルテックスジェネレータです。
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これで乱れた空気を整えることにより、空力が良くなる訳なのです。

まあ、町乗り程度では、たいして効果を感じることは無いでしょうけどね。

ランエボⅧ MR、発売当時気になっていたのですが、予約が終了して買えなかったのですよねー。

 

おっと、話しを戻しますが、このボルテックスジェネレータがジャクソンのアスリートミノーに搭載されるというのです。

 

搭載されるのはアスリートミノの中で、まずは17SSV17FSVに採用されるとのこと。

 

でもってミノーのどこに設置されるのかというと、リップの裏側に4つの突起が設置されるようです。

この4つの突起こそボルテックスジェネレータなのです。
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片側に2ヶ所ずつですね。
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このボルテックスジェネレータ搭載による効果ですが、結構良い結果が得られている様子です。


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●飛行姿勢の安定

これは160mmなどのロングサイズミノーに起こることが多い、飛行姿勢が崩れての回転する事象が抑えられるとのことです。

結構な確率で回転が発生するのですよね。

160mmクラスのミノーを向かい風で使ったら、キャストして8割りくらいはクルクル回って失速しますから。

私のキャストがヘタくそってこともあるでしょうけど😅

これが抑えられるということは、画期的だと思います。

 

●飛距離UP

飛行姿勢が安定すれば当然飛距離の向上にも繋がります。

リップ裏側のボルテックスジェネレータによる空気の整流効果も合わさり、170mmサイズのミノーで、約1割の飛距離UPが達成出来たそうです。

 

これがホントなら、かなり期待できるものですよね。

 

このボルテックスジェネレータが搭載される、アスリートミノ17SSV17FSV3月発売予定とのことです。

 

その後も次々と他のモデルにも搭載されるとのことなので、楽しみですよ。

早く14SSと12SSに搭載されないかなぁ~。

 

さすがに170mmは、ちょっとデカ過ぎて・・・

 

ボルテックスジェネレータ、ミノーのボディーに付いたらどうなるのだろう?

 

飛距離は延びる気がしますけど、アクションが大人しくなるのかな。整流効果UPで動かなくなるのかな?

 

非常にどうなるのか興味深いです。

今後の各ルアーへの展開が楽しみですね。

ひょっとすると、今後のルアー界のトレンドの一つになりそうな予感がします。

 

ということで、ジャクソンのアスリートミノーに「ボルテックスジェネレータ」が搭載されるってことでした。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

静岡サーフ釣行~2019年1月3日(初釣り)

どうもゴロモンです。

 

今回は、1月3日に静岡サーフへと2019年の初釣りへと行きましたので、その釣行記をお送りします。


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綺麗な日の出で、いい天気だし風も無くて、昼間はポカポカ快適だったのですがね・・・。

 

 

 

1月3日のAM2時過ぎに自宅を出発、一路東名高速を西へ。

今回も私ゴロモン、単騎出撃です。

 

高速も順調に進むことができAM5時半頃に釣り場近くの駐車場に到着。

 

しかし車が一杯で駐車することができず、別の場所に移動して車を止めることに。

できれば、最初の場所で釣りたかったですが、しょうがないですよね遅く来たのだから。

 

準備を済ませてAM6時頃にサーフインです。


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サーフには等間隔にアングラーが並んでいますよ。

風もなくすごく穏やかで釣り易いですね。

 

以下、省略。

 

ここから、ずーーっーーと、ノーバイト・ノーフィッシュ、全くの異常なしです。


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そして・・・

 

辺りは暗くなり、誰も居なくなったサーフでただ一人、暗い海に諦め悪くキャストを繰り返します。

前回のように釣れんかねぇ~ってね。

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すると・・・

 

んっ⁉、俺の大好きなサスケ120裂波が、潜らずに水面を滑って戻って来ます。

 

フロントフックがラインに絡んだかな?って見ると・・・

 

えっ⁉、ええぇー❗❗


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リップ部分が割れて折れとるやないのー❗❗

 

このサスケ、前回、感動のソゲを水揚げした

2015年の砂物マニア、限定1200個のピンクグローイワシやぞー😭

なんてっこったー💦

富士サーフのち沼津サーフ釣行~2018年12月23日 - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

量産型とは違うんやぞー❗

ザクとは違うのだよ、ザクとは❗

 

 

このサスケをぶつけたことは一切無いのですが、どうやら波打ち際のボトムノックで割れた様子です😢

 

こんな風に割れたのは初めてですよ。

 

M1ミノーや95、X80のリップは良く折れます(折ります?)けど、リップレスミノーのリップ部分が折れるのは初めてです。

しかも、サスケの中でも使用頻度は少ない物なのに。

よっぽど他のサスケの方が使用頻度は高いのですけどね。

 

ということで、ショックを受けたこともありPM18時半頃に終了としました。

 

今回も夜明けから12時間ほどの釣行でしたが何の反応もなく、完全試合でホゲってしまいました。

 

今回も結構な距離を歩き、魚を探し続けましたが、周囲の誰も釣っている方は見かけませんでしたね。

日が悪かったとしておきましょう😅

 

ほんと、初釣りで釣った記憶ってほとんど無いですよ(いつも釣ってないですけどね)。

 

記憶を辿ると10年以上前、伊豆の下田でエギングでコウイカ釣ったっきりだな、たぶん。

 

そしてお気に入りのルアーの破損というショックな出来事をお土産に帰路につきました。

 

 

さてさて、自宅に戻り破損したサスケを確認すると、幸いルアー内部までの割れではない様子。

先が欠けたって感じですね。

 

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とりあえず浸水してないことは良かったですけど。

 

これ、どうにかして修理したいなと。

パテ埋めしようかと思いますが、心線を入れて補強しないと、ボトムノックしたら埋めたパテがポロリと取れるでしょうね。

 

う~ん、ちょっと調べる必要がありますね。

 

それまでの間、どうしようかなと。

夜明け前や日没後の戦力ダウンは甚だしいですが・・・

 

しかし、

 

ドン❗


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フフフ、「戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものだ」ってところでしょうか👍

 

ただ、最後の1個となる箱入り新品なので、まだ使いたくはないのですけどね。

 

ということで、2019年初釣りの結果は、ホゲってルアー破損ということでした。

 

ではまた。

 

トレブルフックの錆落としに挑戦

どうもゴロモンです。

 

今回は、トレブルフックの錆落としに挑戦してみましたので、その模様をお伝えします。


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年末年始のお休みは、いかがお過ごしでしょうか?

 

私は、ちょいちょい手に入れたルアーの再塗装とウレタンどぶ浸けを進めております。

 

そんなことをしている中で、結構な数になってくるのがトレブルフックなのですよ。

 

私が入手するハードルアーの約8割は中古品を入手しております。

 

その入手したルアーのほとんどを、ウレタンコーティングするので、当然全てのスプリットリングとフックは取り外します。

 

そして、ウレタンコーティングが完了した後は、再度、元々装着されていたフックを使うことはありません。

 

決して使えない訳ではないのですが、信頼できないのですよ。

1日1回のチャンスがあるかどうかのサーフヒラメ相手に、中古ルアーに付属していたフックは使う気が私はしないのです。

どんな鈍らフックが付いているのか分かりませんから。

 

昔から言われていますよね、魚に近いところから金をかけろってね。

 

まあそんな訳で中古のフックは使わないので、取り外したフックが結構な数になってしまうのです。

そんな中には少し錆が出ている物も。

 

それに、自分のルアーも使用後の水洗いは欠かさないようにしていますけど、徐々にフックに錆が出てくるんですよね。

 

そんなフック達をどうにかして錆を簡単に除去して第一線に戻せないか?ということなんですよ。

針先も尖っている物も多いので、捨てるのもなんか勿体ないかなってね。

 

前置きが長くなりましたが、トレブルフックの錆落としに便利な物がないか?って調べたところ、あるではありませんか、それはコイツです。

 

㈱カーメイトから発売中の「パープルマジック」シリーズのブレーキダストクリーナー・マグナショットです。

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PS60|ブレーキダストクリーナー・マグナショット | ケミカル|ホイール・タイヤ|洗車・メンテナンス|製品情報|株式会社カーメイト | CARMATE ホームページ

[http://www..com/

:title]

 

この品は本来は車のアルミホイールに付着するブレーキダストを除去するクリーナーなのですよ。

 

ところが、この品がトレブルフックの錆落としに丁度良いらしい。

 

こりゃ早速実験開始❗ってことです。

 

近所のホームセンターの車関係コーナーに大概置いてあると思います。

だいたい500~600円で販売されている様子ですね。

 

さて、実験に準備する物は以下です。

・ブレーキダストクリーナー・マグナショット

・ペットボトルを切った底部(お皿の代用)

・錆びたトレブルフック

 

準備したペットボトル皿に錆びたトレブルフックを入れます。


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そうしたら、ブレーキダストクリーナー・マグナショットをぶっかけます。

 

※注意:結構臭いので、屋外で実施しましょう(家族から怒られますよ)。

臭いは髪を染色する時のにおいですね。


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トレブルフックがヒタヒタに浸かるくらいまでぶっかけましょう。

 

4~5分で既に泡が紫色に変色していますよ。


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そのまま1時間ほど放置してみました。

すると・・・

 

おっと、毒々しい色に変わっております😓

正にパープルマジックですね。
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しかし、中のトレブルフックが輝きを取り戻しているように見えますよ❗

 

後はこれを水洗いすればOKなのです。

 

冒頭の画像と比較すると、

 

before
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after
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フラッシュ撮影

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確かに錆は落ちていますね😲

錆が酷かった部分は、元のメッキが腐蝕で無くなっていた影響なのか、内部の鉄が黒くなって見えています。

メッキ部分は綺麗ですね。

 

他のフック(種類いろいろ)はどんな感じかというと、

見辛いかな。

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フラッシュ撮影すると分かりやすいかな。


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確かに錆は落ちた様子です。

特にバス釣り用に多い、ピカピカのシルバースズメッキが綺麗になりますね。

 

今回実施したトレブルフックの中で、ブレーキダストクリーナー・マグナショットが合わないフックがありました。

 

画像のように全体が逆に腐蝕して錆たようになってしまったのです。

右が新品で、左が錆落とし実施直後です。


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たぶん、フックに施されているメッキが溶剤と合わないみたいです。

実施する前はこんなにサビサビじゃなかったのに、全体に突然錆だらけに💦

ちょっとビックリです。

 

確かこのフックはDUOの純正フックだったと思います。

DUOの純正フックって、メッキの感じがちょっと違うので、何か合わないのでしょう。

 

ということで、トレブルフックの錆落としを実際に試してみたのですが、その結果はというと、

・確かに錆が落ちて綺麗になる。

・ブラシで擦る等の手間が掛からず簡単。

・実施後は水洗いすればOK

 

ということで、ブレーキダストクリーナー・マグナショットは、手間も掛からずにトレブルフック錆落としに使える溶剤であることに間違いなしです。

 

ついでに、錆落としの効果を確認するため、自転車の錆たスポークに掛けてみました。

まあ、ご参考程度に。

 

実施前のスポーク、いい感じに錆びてます😅
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ぶっかけて2~3分後、紫色の汁が流れ落ちています。
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水洗い実施後、たいして変わらん結果に😓

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やっぱ、浸け置きしないと頑固な錆は残る様子ですね。

 

何事も酷くなる前に対処することが大切って訳ですね。

 

ということで、トレブルフックの錆落としでしたが、まあ錆が落ちるのは確かなことです。

 

しかしながら、そのトレブルフックを再度使用するかどうかは、それぞれの判断にお任せしようと思います。

 

私は、使いませんけどね。

 

さて、残った溶剤で車のホイル掃除でもしますよ。

 

ではまた。

 

 

 

 

新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

謹んで新年のお慶び申し上げます。

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本年も、「釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー」を宜しくお願い致します。

 

2019年が皆様にとって良い釣果に恵まれる年であることを心よりお祈り申し上げます。

 

さて新年一発目となる今回は、新年早々、初売り開催中の魔界に巡回へと行ってまいりました。

 

数店舗を巡回しましたが、なかなかの活気があって賑わっている店内となっておりましたね。

 

私は、特にこれといった狙い物は今回無いので、とりあえず事前に頂いていた抽選券を使うべく出撃です。

 

抽選をおこなうと300円の割引券という結果。ハズレではないですけど・・・😓。

 

福袋も結構な数がありましたが、これから対象の釣りを始める方にはお得なセットが多数用意されている感じでしたね。

 

アジングやエギング、シーバスセットが主体でしたので、今の私には不要な物ばかりで。

 

とある魔界にはヒラメ福袋がありましたが、内容がダイワのハードルアー1個に後は全てワームとジグヘッドで5千円ちょっとの値段。

7千円以上が入っているらしいのですが、ダイワのハードルアー1個では・・・ね。

 

ということで本日入手したのはこちらです。


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なんといっても新品のサスケ140裂波が3割引は安い❗1400円くらいで買えましたから。

 

いつも裂波は120を使っていますが、今回140を入手。

今年は140でアピール増大させて、まずはヒラメサイズを水揚げしようと。

そろそろヒラメが食べたいですから。

 

ただ140にサイズが上がると、当然空気抵抗も増えるので飛距離がね。

風があまり吹いていない場面での投入かもですけど。

 

そしてマキッパ40gを入手。

これはタックルベリーでの新品を購入。

 

そうそう、現在タックルベリーでは「初売り・初買いセール」を開催中なのです。

 

期間:2019年1月1日~1月6日


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なのでプラチナ会員である私は20%OFFで新品が購入できるのですよ。

 

そして、ついでに不要なトレブルフックを買い取りに出して250円を入手したので、計算すると・・・、

結果的には約370円で新品のマキッパ40gを入手した訳ですよ。

 

この値段で入手できたなら上出来でしょう👍。

 

まあそんな感じで巡回を終えた訳です。

 

入手した品は、早速ウレタンどぶ浸けを実施中ですよ。


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さて新年を迎えた本日は、やはり今年1年の目標を立てなければでしょう。

 

2019年の目標はこれです。

 

●ヒラメ70UPを釣る

やっぱ自己記録は更新したいですからね。

70オーバーのヒラメをデジタル魚拓にして、今リビングに飾ってある68cmと入れ替えようと思います。

この目標に向け精進あるのみです。

 

あとは目標達成に向け、釣り場に立つ機会を増やしていきたいですね。

ホントもう少しサーフが近いところに住んでいればなぁー。

 

さて、初釣りにはいつ出撃しようかな。

今月中の1月31日までに静岡でヒラメを釣って、上州屋ヒラメダービーにエントリーしなくては。

第10回上州屋ヒラメダービー開催中 - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

 

なんとかエントリーして爪跡を残したいものです。

 

ということで、「新年のご挨拶」でした

 

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

ゴロモン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年の釣果まとめ

どうもゴロモンです。

 

今回は、今年1年ゴロモンの釣果はどんな感じだったのか、纏めてみたいと思います。

纏めるほど釣ってないので恥ずかしいですが、ノンフィクション備忘録ということで。


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振り返ると、ホント釣れなかったイメージしかない2018年です。

改めて書き出し確認すると、ホゲり続けた日々を思いだし泣きそうになりますけど。

 

では2018年1月から順に確認していくとします。

まともな魚を釣った日には☆白星、ホゲった日は★黒星を付けようと思います。

 

●1月

★1月4日 三保サーフ:0匹(フグ×5匹

★1月16日 タ○ゾン川:0匹

 

2018年の初っぱなからホゲっておりますね😓(いつものことですが)。

1日に5匹もフグを釣ったのはこの時が初めてでした😅

 

●2月

★2月10日 タ○ゾン川:0匹

★2月11日 タ○ゾン川:0匹

★2月17日 タ○ゾン川:0匹

 

1月、2月と怒濤の0ゼロ行進ですよ。

今年のタ○ゾン川の茶色い弾丸には嫌われたものですよ😵

 

●3月

★3月3日 静岡サーフ:0匹

☆3月4日 芦ノ湖ニジマス×1匹

☆3月17日 芦ノ湖ニジマス×12匹

★3月24日 西伊豆:0匹

★3月31日 静岡サーフ:0匹

 

ようやく魚を釣った3月。

ニジマス釣るまで6連ホゲというホゲ確変中でした。


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25年ぶりくらいの芦ノ湖でしたが、管釣りに来ているみたいだったので、次は野性に戻ったようなヒレピン鱒属に挑みたいものです。

 

●4月

★4月28日 タ○ゾン川:0匹

 

4月は1回しか釣りに行ってないですね。

どうやら各土日が、強風で春の嵐になっていた様子。

サンデーアングラーにはどうにもならないことですけど。

 

●5月

★5月1日 鴨川サーフ:0匹

☆5月2日 南房サーフ:ソゲ×1匹

★5月12日 南房サーフ:0匹

★5月13日 タ○ゾン川:0匹

★5月26日 西伊豆:0匹

 

5月に入り、ようやく今年初のフラット(ソゲ)の水揚げに成功🎉


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ここまで、三保サーフに1回、静岡サーフに2回、鴨川サーフに1回、南房サーフに2回、6度目の釣行でようやくの1匹は小さくても嬉しかったです😄。

 

●6月

☆6月3日 タ○ゾン川:ナマズ×1匹

★6月9日 鹿島サーフ:0匹

★6月17日 西湘サーフ:0匹

★6月23日 タ○ゾン川:0匹

★6月24日 タ○ゾン川:0匹

★6月30日 内房~南房サーフ:0匹

 

6月に入り、やっとこさ川で今シーズン初ナマズ1匹を水揚げ。遅かったなー。


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そして、シマノの熱砂ライブ鹿島パーティーと、上州屋の西湘ヒラメ王決定戦に参戦するも、なんの爪跡も残せず。

熱砂ライブでバラシの1匹が悔しくて、今でも思い出しますよ😢。

 

●7月

★7月15日 西伊豆:0匹

☆7月16日 西伊豆:ソウダガツオ×1匹

 

夏の回遊魚シーズンを迎えた7月、しかし1回の週末しか釣行してないのですよ。

なぜだか確認すると、アシナガバチに手を刺されるというアクシデントと、台風12号が来た影響でした。


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ソウダ1匹なんて、泣きそうです。

 

●8月

☆8月4日 タ○ゾン川:ナマズ×1匹

☆8月5日 タ○ゾン川:ナマズ×1匹

★8月13日 西伊豆:0匹

☆8月14日 西伊豆:ペンペン×3匹

★8月18日 タ○ゾン川:0匹

★8月19日 タ○ゾン川:0匹

 

猛暑となった8月、回遊魚もナマズも思ったように釣ることが出来なかったですね。

ナマズは今シーズン最大となった63cmを水揚げ。


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回遊魚は、地合が短くてペンペンシイラ3匹で終了という貧果。


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釣れただけありがたいことですけどね。

 

●9月

☆9月16日 静岡~沼津サーフ ショゴ×1匹

★9月23日 沼津サーフ:0匹

 

ウネリに翻弄されながら釣った嬉しい1匹のショゴ(カンパチの子供)。


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もう少し大きければ美味しい刺身が食えたのに。残念。

 

●10月

☆10月28日 沼津サーフ:ソゲ×1匹

 

10月は台風と東京湾大感謝祭へ行ったりで、1回だけの釣行でしたがソゲを1匹。


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5ヶ月ぶりのフラットフィッシュは、やはり嬉しさが格別の1匹でした😄

 

●11月

★11月3日 静岡サーフ:0匹(ツバクロエイ×1匹)

★11月24日 沼津~富士サーフ:0匹

 

初めて釣ったツバクロエイ。


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これがヒラメだったらなーと、ホント思いますよ。

 

●12月

★12月1日 遠州サーフ:0匹

☆12月23日 富士~沼津サーフ:ソゲ×1匹

 

この12月23日のソゲは感激の1匹でした😂。


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釣り始めて12時間、真っ暗になってから釣り上げたこのソゲは、心に残る1匹になりましたよ。

 

ということで2018年は、ニジマス13匹、ソゲ3匹、ナマズ3匹、ペンペン3匹、ショゴ1匹、ソウダガツオ1匹という散々な結果となりました。

 

釣行には37回出撃したのですが、まともな魚を水揚げしたのはたったの10回恐ろしいですね😓

 

ヒラメ狙いだけで絞ると13回出撃して、水揚げしたのは3回(サイズは別としてね)。

確率的には約23%なので、まあ・・・でしょう。

ヒラメサイズ限定にしたら0%・・・😵

 

ヒラメを上げる確率は20%いけば神って言いますから。

 

ちなみに2017年はどうだったかと言いますと、数・サイズ共に良かったのですよ。

まだブログを始めてなかったので、釣行回数が分からないのですけど。

主な釣果は以下です。

 

●ヒラメ:6匹(ヒラメ×4、ソゲ×2)

ヒラメは自己最高となる68cmを水揚げして、同じ日に62cmも水揚げするという最高の日がありました。


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2018年はソゲのみという悲しい結果に。

自己記録の更新は来年へと持ち越しに。

 

 

シイラ:数えきれず

食べる分だけ確保したら、後はフックを取り外してルアーが襲われる様を見て楽しんでいましたからね。


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なかなかのサイズも出たので楽しかったですよ。

2018年は3匹のみとは・・・😢

 

ナマズ:26匹

2017年の夏はナマズも良かったですね。

最大で71cmと70超えを2匹釣りましたから。


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この時は、完全にナマズが自分の中で見えてましたから、ホゲらない自信がありましたね。

ただ2017年の10月の大型台風で、川の様子が激変して水深が軒並み浅くなり、良いポイントが絞れなかったのが本年の貧果の原因ですかね。

 

まあそんなんで2018年は、川も海も私には厳しかった年でした。

釣ってる人は釣ってる訳なので、まだまだ精進が足らんということでしょう。

 

来年はサーフ釣行を増やして、まずはヒラメサイズを1匹ですね。

釣りに行ってる割に、お持ち帰りが無いので、家族からの視線が熱いのですよ(ヤケドしそうなくらい)💦

マジでぶち切れられそうで・・・😓

 

2018年はホント釣れず酷い結果ばかりとなりましたが、その分、心に残る魚が多かったですね。

挫けずまた来年、頑張るとしましょう。

 

ということで、「2018年の釣果まとめ」でした。

 

この1年、当ブログの記事を読んで頂いた皆様、ありがとうございました。

日々増える来訪者数と、あたたかいコメントに力を頂き、日々の活力源となり感謝するばかりです。

また来年もこの「釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー」を宜しくお願い致します。

 

ではまた。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年の買って良かったもの7選

どうもゴロモンです。

 

早いもので今年もあと3日ですね。2018年も終わりということで、今回はこの1年間の中で、「こりゃ買って良かったー」って物をまとめようと思います。

 

まあ色々と入手しましたが、その中から7つの品をご紹介しようかと思います。

 

この紹介する7品は、私ゴロモンが自信をもって皆様にお勧めできる品々ですよ。

 

では順にご紹介していきます。

 

まずはなんと言ってもこちらの一品。

 

①ワークマン 6120 クールシールドNEO長袖ミドルネック 2018年モデル


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ワークマンのラッシュガードが超絶お勧めな件 - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

 

今年も、あの灼熱の夏を無事に乗り切ったのは、このワークマンラッシュガードがあったからこそと言っても過言ではないです。

 

私は毎日、屋外作業の仕事を行っておりまして、この夏の33~35℃という殺人級の暑さは相当なものでした。

特に昼休憩後の13時~14時の直射日光を浴びながらの1時間は、特に地獄でしたね😵

ホント、「こんがり焼けました~🎵」でしたよ。

 

そんな暑さでしたが、このラッシュガードのお陰で乗り切れたのは間違いないです。

とにかくこれを着ているのと着ていないのでは、全く比較にならない程違いました。

 

特にこのクールシールドNEO長袖ミドルネックは30℃を超えてくる暑さで、良さとありがたさを感じましたよ。

 

とにかく涼しさ快適さが段違いでした。

そしてこの性能で¥1,280ですからね😲、驚きのコスパの良さです👍

 

ワークマンのラッシュガードがあったからこそ、病院送りにならずに済んだって思いますよ。

 

当然、仕事以外に釣りでも使っていることは言うまでもありませんが。

 

とにかく、ラッシュガードを使ったことが無いって方、ぜひ一度使ってみてください。目から鱗って感じですから。

本当にこれはゴロモン一押しの、超お勧めですよ(今は冬ですけどね😅)。

 

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②ダイワ ウェーダーバッグ(J)


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ダイワ ウェーダーバッグ(J) インプレッション - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

 

サーフでの釣りに欠かすことができない物がウェーダー。

しかし、使用後のウェーダーは砂と海水でドロドロベタベタですよね😓

 

そんな汚れたウェーダーを、簡単に清潔に保管・運搬できる優れ物がこの「ダイワ ウェーダーバッグ(J)」です。

 

なんと言っても、ファスナー蓋を開けて手を汚さずサッとウェーダーを収納することが出来るのが魅力です。

収納もブーツ部分を立てた状態で収納出来るのも優れたポイントです。

 

また意外にコンパクトなので、車内の荷物が嵩張らないですし、人様の車を汚さずに済むこともポイントが高いところです。

 

私の仲間であるkojiroとHiroも愛用中の優れ物ですね。

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シマノ NESSA S1100MMH


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シマノ NESSA S1100MMH 着弾❗ - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

NESSA S1100MMH インプレッション - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

 

シマノが誇るサーフヒラメ専用ロッド【NESSA】シリーズの最高峰のロッドの一つであったのがこの「NESSA S1100MMH long surf versatile」です。

 

現在はNESSA LIMITEDシリーズが最高峰となっていますが、このNESSAも一時代を築いた機種でありますので、その性能は伊達じゃないです。

 

現在も私が愛用するロッドですけど、30~40gのメタルジグはレーザービームの様にすっ飛んでいきますし、12cmクラスのミノーも重さが乗ったキャストが決まりますので、ただ硬いだけのロッドではないのですよ。

 

そして並継ぎの3ピースは1日キャストを繰り返しても一切緩む事もないですし、車内での積載性の良さも優れています。

 

サーフヒラメに本気な方を充分に満足させることが出来るロッドだと思います。

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④JACKALL ライザーベイト008


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新兵器入手❗ ライザー、フラペン参上 - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

西伊豆ショアジギ釣行~2018年8月13日~14日 - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

 

なかなか入手困難ルアーとなっていたJACKALLのライザーベイトシリーズ。

最近は一時期より店舗に並んでいるとこを見かけるようになりましたね。

 

そんなライザーベイトの中でも、シーバスや中小型回遊魚をターゲットとしているのがこのライザーベイト008です。

 

キャストすれば素晴らしい飛距離ですし、巻けば海面に美味しそうな引き波を簡単に立ててくれます。

 

お陰さまで使った当日は、その日、誰よりも早くペンペンシイラの水揚げに成功しましたからね👍


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正に「エサ」と呼ぶに相応しい性能ですよ。

私の中で、このエサと呼ぶルアーは「レッドペッパー」以来でしょうかね。

それくらい間違いない素晴らしいルアーです。

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⑤ダイワ PEちょっきん


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PEライン用ハサミが優秀な件 - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

 

ダイワから発売中のPEライン専用ハサミの「PEちょっきん」です。

 

そのふざけた(すいません😅)ネーミングとは裏腹に、PEラインをスパッと切る性能は素晴らしいですよ👍

 

その秘密は刃の小さなギザギザにあるそうです。

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このギザギザが滑るPEラインを逃がさないから切れるらしいですよ。

 

購入からもう少しで1年になりますが、いまだに問題なく切れますから。

やはり専用品は違いますね。

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⑥PROX 結束フックキーパー 


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PROX 結束フックキーパー インプレッション - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

 

釣りの最中に、場所移動する際にフックの絡み防止のために掛けておくフックキーパー。

 

このPROX 結束フックキーパーはロッド径が35mmまで対応出来ますので、バット部分が太いロッドでも使えるのです。


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素材も結束バンド(インシュロック)と同様でロッドにキズが入ることはありませんし、フックを掛ける穴も大きくて、掛けやすいですね。

 

私はカラーはブラックを使っておりますが、違和感なくて良いですよ👍


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けど、夜釣りメインの方はブラックは穴が見えづらいかなと。

老眼が始まっている私は、見えないことは日常茶飯時ですよ😅

なので夜はライムグリーンかショッキングピンクが見やすいでしょう。

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そういえば最近、専用の滑り止めゴムが発売されています。

穴位置がズレることが気になる方には朗報でしょうか。

私は必要性を感じませんけどね。

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⑦GM ロッドポストSP


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GM ロッドポスト SP インプレッション - 釣りバカに捧げる日記~喰らえ❗ハードルアー

 

ゴールデンミーンから発売されている「ロッドポストSP」。

つい先日、記事にしたばかりの一品ですが、やっぱり使ってみたら良かった品でしたね。

 

まだ1回の釣行だけですが、ロッドポストSPを使ってからのルアー交換やライン結束が楽になりました。


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そして手元に集中出来るようになり、余計なこと(ロッド)に気を使う必要がなくなったことが、非常に大きい効果だと思います。

 

今更ながら便利さを感じた一品です。

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さて以上の7選でしたが、如何でしたでしょうか?

実際に私ゴロモンの素直な使用感を記載しましたけど、どなたかの参考になれれば嬉しいですね。

どれも本当に買って満足の品々ですから。

 

ということで、「2018年の買って良かった物7選」でした。

 

ではまた。